Posted by ENNA on 2008 年 1 月 28 日
株式会社ENNAでは、現在レストラン2店舗の運営支援を行っており、また店舗オーナーや店長向けの各種カウンセリングを定期的に提供しています。
基本的には、店舗展開しているエリアでのお客様の流れをどう掴んでいくかということに終始しており、食材ひとつひとつのコストを分析するわけではありません。
特に、エリアの人員構成と最寄り駅からの店舗の流れ、そして時間帯別のお客様の層と店の前を流れていく人の流れを総合的に分析して、店舗運営やスタッフマネジメント、マーケティング活動に関するアドバイスを提供しています。
料理別(和食、中華、イタリアン、フレンチ・・・)でのコンセプトや応対、そしてエリアの属性(サラリーマン、学生、地元住民・・・)などが主な判断基準となり、参考までに風水を活用した場所の良し悪しの判断を行っています。
最近、特に相談が多いのは、お客様を増やすにはどうしたら良いか?
という当たり前でありながら、もっとも難しいことなのです。
中には、スタッフが安定しないということもあるのですが、この安定感については、お店に2~3回お伺いすれば直に原因が分かるので、解決は容易です。
ただ、店舗が傾き始めてから、口コミで聞いたと言われることが多く、対応には苦慮しています。
店が傾きはじめると、その悪い流れを抑えて、良い流れに引き戻すのは並大抵のことではありません。
歯車が一度逆に回り始めると、それを止めるだけでも大きな力が必要になりますので、もし何か気になることがあれば、早めにご連絡を頂きたいものです。
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Posted by ENNA on
最近、ビジネス雑誌などで特集されるビジネスパーソンとしてかくあるべきという記事を読んでいると、その背景にあるものがきちんと描かれていないことに不満がありまして。
何故、そのビジネスパーソンは、そのとき、そのタイミングで、その行動が取れたのか?という部分の描写が甘いんですね。だから、再現性が見えてこないし、他人事だし、概念的であり外延的であり、自分のものとして実践しにくい文章になって書かれているわけです。
なので、簡潔に。
強いビジネスパーソンになるために必要なのは「空想力」であり、「想定力」であり、「問題の分解力」であり、「分解する細かさの統一感(粒度と精度)」であり、 決めたことをやり遂げる「覚悟」です。
未来(想定)と現在(自分の環境)と過去(ケーススタディー)を自由につなげて考えられるだけではなく、「将来(自分が作る未来)」と「現況(自分が置かれている状況)」と「後悔(過去のあらゆる経験と知識)」を有機的にかつ意図的に結びつけることができる必要があります。
そして最後には、自分になんらかの影響を与えてくれた人たちに、先祖や神仏に、そしてこの時間に感謝を。
Posted by ENNA on 2008 年 1 月 27 日
神戸に本店を持つお店で、都内のシャンパンカフェの先駆けとなったお店です。
落ち着いた雰囲気のお店で、カップルや女性同士にお勧めのお店です。
値段は決して安くはありませんが、チェーン店や居酒屋が増える中で、恵比寿のエリアでしっかりとお店の色を出せているところだと思います。
【地図はこちら】
[他のサイトより]
カフェにシャンパンを置いた、昼間から堂々と飲める店
シャンパンバーではなく「シャンパンカフェ」。カフェにシャンパンを置いた店。「昼間から堂々と飲める店」です。シャンパン・スプマンテ・カヴァなど合わせて60種類。大人のためのカフェです。
恵比寿駅より徒歩3分。カフェにシャンパンを置いた「シャンパンカフェ」です。季節の果物で作るシャンパンソルベは、大人のためのデザートカクテル。グラスサービスのある店だからこそ実現できる、贅沢な一杯です。お仲間同士やカップルで、素敵な時間をどうぞ。
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Posted by ENNA on

女性同士での食事や、女性を誘って食事をするなら、目黒駅から徒歩5分(ごんのすけざか)にあるダイニングバー・レストラン『パンパ』
落ち着いた音楽と気のいい店員、そしておいしい食事が揃った家庭的なお店です。ランチも各種揃っていますので、まずはお昼ご飯からどうぞ。

[他のサイトの説明より]
目黒通リ沿いにあるスパニッシュイタリアンなバール(居酒屋)、“パンパ”。アルゼンチンの大草原を意味する店名通リ、店内は木を基調とした落ち着いた雰 囲気。フィンガーフードのTapas(タパス)~イタリア料理は、自家製手打ちパスタや炭火焼きジビエ(鹿・猪・キジ・ハト)などしっかりと本物の料理を ご提供。専門的な料理をリーズナブルに堪能できるのが嬉しい。種類豊富なベルギービールやワインと共にお楽しみ下さい。
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Posted by ENNA on
新卒で入社した会社が株式会社ビジネスコンサルタントというHR系のコンサルティング会社でした。
当時、ITベンチャー全盛の頃、創業40周年を迎えたコンサル会社は、イケイケの営業と昔ながらのタテ社会と細かすぎるビジネスマナーで雁字搦めになっていて、かなり息苦しさを感じていまして・・・。
結局2年で退職してしまったのですが、 退職から8年が経過した今、様々なお客様と食事をすると全てその頃に学んだことだけで構成されていることを再認識させられることが多くなっています。
新規事業として、飲食店向けのコンサルティングを行っておりますが、その中でのサービスレベルは、株式会社ビジネスコンサルタントで学んだ「心地よいもてなし」がベースになっています。
ここでは、その学んだことを少しずつ記していきたいと思います。
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Posted by ENNA on 2008 年 1 月 25 日
ワークライフバランスという概念は、元々、能力のある女性が結婚・出産により一時的に職務を離れるという現実から生まれた発想であり、考え方です。
日本で言えば、ワークとライフのバランスを考えると言っても、男性が長期の育児休暇を取得するという考え方を好意的に捉えているかというと、そのような企業はほんのわずかです。そして、家族のために早く帰れない会社は悪という発想自体は理解できるのですが、ワークライフバランスのライフ(家族との生活という意味ですが、日本ではプライベート?)をいかに充実させるかという点については、個人によって認識が異なるように感じています。
例えば、長時間労働もそうですが、そもそも長時間労働をするということが悪なのかどうかも分からないのです。
それは、うつ病のカウンセリングを行う時にも感じることなのですが、長時間労働そのものが「うつ状態」を生み出すのではなく、長い時間に渡り「自分の意思と反する行動を強制されること」が根本的な原因ということなのです。
ワークライフバランスを考える時に「自発的な行動」や「充実感を得られる行動」は、時間的な概念とは関係なく、個人のモチベーション達成感を高め、ビジネスへの意欲を高めることにつながるので、労働時間という枠組みだけで理解を行うということは課題が残ると考えています。
逆に、本人の意思を確認せずに長時間の労働を強要することは、人材管理の観点から重大なリスクを抱えることを、組織管理者は理解する時代となっており、また、長時間労働が善であるという組織文化を持っている企業は、数年の時間をかけてでも、成果を定め追求する組織文化への変革が必要になっております。
最後に、年功序列型で長期雇用を定めている企業は、研修よりもOJTを重視するために、長時間労働になる可能性が高いということを理解しなければなりません。
長期雇用という点において、現場組織内において現場のペースで育成するという点は、日本の経済力を支えた重要な力でもありますので、そこは自分自身が組織で生きていくのか、個人で生きていくのかという基本的なスタンスを明確にすることで、過剰なストレスを感じずに済むこともあります。
個人の力で生きていこうと考えれば考えるほど、自分自身を高める強迫観念にかられて労働時間が延びていくという事実は紛れもない事実なのです。
Posted by ENNA on 2008 年 1 月 24 日
株式会社ENNAでは、中小企業向けの事務代行業を開始することになり、人事・労務・総務・法務・経理及び社内システム(ユーザーサポート)の各業務経験をお持ちの方の採用を進めております。
勤務時間の制約を取って、働ける時間で勤務を希望される方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
【勤務形態】 正社員、契約社員、アルバイト
【給与】 月額20万円~、時給800円~
【出社形態】 事務所勤務(在宅勤務可)
【連絡先】 consulting@enna.co.jp
※情報だけ入手されたい方は、当SNSコミュニティへご参加下さい。
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Posted by ENNA on
転職支援やヘッドハンティングを展開しておりますが、40代、50代の企業幹部の皆様とお話ししていますと、選択肢の一つとして出てくるのが「独立」です。
会社から独立して、様々な事業を展開しようと(アントレプレナーとして生きることを)考えられる方の多いことに驚かされることがあります。
株式会社ENNAでは、事業運営の支援という形で、既に独立されている方々の事業支援を行っておりますが、実際に成功する方はほんの一握りで、あとは様々な波に呑み込まれて、設立当初の思いを成就するには至らないケースが多数見受けられます。
そのため、最近では、事業資金を手元に置いて頂いて、株式会社ENNAが事業運営を代行し、本当に事業として成功するかどうかの判断を行って頂くこと行っております。
実際に、独立すると今まで味方だった方々が商売敵になることも多く、まずは開業する前にリスクコントロールを行って頂ければと考えております。
起業するアイディアをお持ちで事業化に踏み出しにくいとお考えの方々へ、株式会社ENNAでは実行部隊となる組織・人材の紹介を行っております。ご自身での独立に不安がありながらも、他人に任せて様子を見たいとお考えであれば、当社パートナー企業を含めてご紹介致します。
軌道に乗ってから、経営権を獲得するという新しいスタイルに興味がありましたら、お問い合わせください。
Posted by ENNA on
2008年4月の金融商品取引法の施行により、上場企業は内部統制体制の確立と、モニタリングの必要性に迫られることになります。
このような背景によって、今後、「モニタリング」を業務する人材が新しく求められることになります。
モニタリングとは、内部統制の有効性・効率性を継続的に評価するプロセスを指します。このモニタリングにより、内部統制体制は常に監視・評価され、是正されることとなります。
また、モニタリングの手法については、大きく分けて2通りあります。
- 間隔をあけて定期的に行われるモニタリング
- 日常的に実施されるモニタリング
定期的に行われるモニタリングについては、以下のパターンが考えられます。
- 経営者によるモニタリング
- 取締役会によるモニタリング
- 監査役によるモニタリング
- 内部監査部門によるモニタリング
- 監査法人によるモニタリング(※監査役によるモニタリングとセットの場合があります)
日常的にモニタリングについては、以下のパターンが考えられます。
- ITシステムによる業務監視
- ITシステムによるネットワーク監視
- ITシステムによるアクセス監視
今後、各上場企業は、上記「モニタリング」業務に向けた人材の確保を始めることが予想されます。実際に、IT企業はこの業務をアウトソーシングで獲得するために既に営業活動を始めていますが、この業務を担当できる監査人材やエンジニアの方々はまだ揃っていないのが現状です。
もし、ISO審査員資格 やCISA,CISMの資格をお持ちであれば、「COSO」を十分に理解することで、新たなキャリアを開くことができます。
また、ISO審査員資格やCISA,CISMをお持ちでなければ、勤務されている会社の研修制度を十分に活かして、まずは資格取得と内部統制の全体像について知っておいて頂くことは有効だと思われます。
「モニタリング求人」に関する詳細な情報をお求めであれば、当SNSコミュニティへご参加下さい。
また、今年の夏以降に「モニタリング」業務での事業拡大をお考えの企業様がございましたら、 人材募集の的確な進め方をアドバイスできますので、まずはお問い合わせください。
consulting@enna.co.jp(※@を小文字にしてください)
Posted by ENNA on 2008 年 1 月 21 日
主従関係にありながら、諫言を行うことは、その後の関係を破綻させるので、一番槍よりも難しいという言葉。
結構、尾を引くもので、常識とか正義とか法令対応とかは関係なく、ただ、従者は主人に従うか否かを迫られるのみという当たり前のことでもあります。
江戸時代から、なんら変わらないんですね。
メンタルヘルスを考える場合、相手を変えるという努力をするよりも、自分が変わる方が早いわけで・・・。
こういう考え方も受け入れておくべきかもしれませんね。