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Tuesday, September 7, 2010

『マスコミ・航空会社・大手人気企業 就職対策講座』

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 18 日

株式会社ENNAでは、元TBS社員を講師に迎えて、マスコミ就職対策のノウハウを活用した大手人気企業への就職活動をサポートする講座を開講いたします。

3月から受講生の募集を開始しします。

短期コース(就職活動を上手に乗り切る手法、マスコミ・航空会社等人気企業の選考対策 4月~6月/新4年生対象

通年コース(就職活動の前のマナーや考え方、業界研究を中心 4月~9月、10月~翌3月/2,3年生対象

の2コースを開講いたします。

【講座の特徴】

<<マスコミ・航空会社・大手人気企業 就職対策講座>>

マスコミや外資系企業などの人気企業への就職対策の肝は、その人気の高さのおかげで、書類選考と1次面接に絞られています。数千通という応募の中か ら書類選考を通過し、1次面接の短い時間の中で、いかにして自分の印象を相手に残すのかが重要な鍵になります。そこで、民放キー局に勤務し、アナウンサー 養成の講師として勤務経験も持つ講師による、本物の知識・情報・アドバイスを提供いたします。

当講座では、アナウンサー養成の講師経験に基づき、話し方、イントネーション、表情の作り方や各種ビジネスマナーについて、実習形式で体得して頂き ます。普段の何気ない身振り・手振りから、言葉の発し方にいたるまで、相手に与える印象をきちんと理解して、改善していくプログラムです。

最後に、マス コミへの就職活動の特徴としてはその「長期戦」が上げられ、キー局に始まり、準キー局、地方局と1年間を通しての活動を行っていくことになります。本講座 では、安定的な活動を行うことを視野に入れ、様々なシチュエーションにおける活動のサポートを行っていきます。

<<就職活動を始める前に>>

■ 講座名 : 『マスコミ・航空会社・大手人気企業 就職対策講座』

■ 講 師  : 元TBS社員(アナウンサー養成学校にて講師経験あり)、株式会社ENNA代表(元株式会社インテリジェンス勤務)

■ 対 象 : 大学又は大学院在籍の男女

■ 場 所 : 目黒駅~渋谷駅周辺の当社指定会場

■ 費 用 :

  1. 短期コース(3ヶ月)  入会金2万円 月額2万円(税別・一括の場合:7万円)
  2. 通年コース(6ヶ月)  入会金2万円 月額2万円(税別・一括の場合:14万円)

※受講生で内定となった方へは、2万円の入社支度金を支給します。

※友人割引あり : 3名以上のグループで受講申し込みをされた場合は、1名につき入会金50%OFF / 10名以上のグループで受講申し込みをされた場合には、入会金が100%OFFになります。

■ 支援実績(内定先) :

テレビ東京、野村総研、三井住友銀行、アクセンチュア、ノバルティスファーマ、NEC、JAL関連会社他

■ 講座内容 :

  1. 履歴書・職務経歴書の書き方(写真の取り方・自己PRの書き方)
  2. 表現(コミュニケーション全般:姿勢・表情・歩き方・話し方)
  3. マスコミ・航空会社別対応法について(これまでの就職支援実績に基づくアドバイス)
  4. 人気企業における面接のあり方とその対策
  5. 一般的な就職活動とこれからのキャリアについて
  6. 証明写真撮影は、プロのカメラマンにより複数枚撮影し、受講生に選んで頂きます。

■ 運営方法 :

  1. 週1回の講義形式
  2. 週1回のフリーディスカッション(講義と同日、別日程の場合あり)
  3. メールによる各種書類の添削
  4. WEBコミュニティ(会員向けSNS)による情報交換・質問・交流

※お気軽にお問い合わせ下さい。

これからの「IT統制」とコンピュータの流れ

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 14 日

上場企業に義務付けられる各種統制業務の中でも、業務プロセスの明確化とその完全な運用管理という点において、今後様々な問題が出てくると考えられる「IT全般統制」及び「業務処理統制」ですが、内部統制に関するコンサルティングを提供する会社は、既に人材不足が深刻になり案件の受注を抑えている状況になってきました。

会計事務所も、本来はクライアントの経営管理を実行するはずなのですが、内部統制へ対応できない会社との距離を置き始めており、味方のはずが2008年は仲たがいも多く発生するのではないかと考えられます。

そして、IT業界では、ポストSOXとして様々なソリューションが話題になっては消えていく状況で、今後の世界の流れとして「エコ・コンピューティング」が注目されるのではないかと言われているそうです。

個人的には、リスクマネジメント業界に身を置きたいので、もう一歩「BCM」で何かプロジェクトを実施したいとは考えています。そのための人材もいるのですが、なかなかBCMに関するコンサルティングを本気で実施する企業はなく、案件を探している状況でもあります。

さて、新興市場で上場した企業は、いまだに内部統制対応がうまくいっていないという話を聞くことが多く、何か簡単なツールを導入して、そこから始めたらよいのではないかと思うのですが、なかなか良いツールは見つけられていません。

定番商品になりつつある、セキュリティプラットフォームなどもありますが、一つご紹介したいものがありまして。

米国で開発されているツールですが「BigFix」といいます。気に入っているところは「エンドポイント管理」と「電源管理」ができるところ。アクセスコントロールは内部統制におけるIT統制で重要なポイントではあるのですが、100台を超えるPC群(数万台までを1台のサーバーで管理可能)で、半数が持ち出し可能なポータブルPCなどになれば、業務効率化と引き換えに様々なリスクを持つことになります。それらを一元管理することを可能としています。

セキュリティベンダーがどれだけ自社製品に力を入れたところで、個別バージョンアップや復旧途中にあるPCまでを管理できるわけではありません。まずは現在社内で運用されているPCの状態を一目で把握できる機能を導入して頂きたいところですね。

加えて、これからは電気代ではなく電力使用量の管理が重要になっていきます。そこで使えるツールというわけです。

詳しくは、こちらから。

簿記はキャリアアップには繋がらないので

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 13 日

簿記2級をお持ちの方であればお分かりになると思うのですが、取得する時期でもっとも多いのが短大。そして高校。

商業系の高校だったり、大学時に専門学校や通信教育で取得してしまうのが、簿記なんですね。

毎年数千人が簿記の資格を取得します。

なので、キャリアアップではなく、基本資格ということになります。

ということは、派遣社員の時給アップに「簿記」が有効か?という疑問が出てきます。

時給も年収も、市場における希少性で決まるわけですから、世の中にあふれている資格を「取るだけ」でお金は上がらないということになります。

でも、無いよりは、あったほうが良いのも「簿記」ですから、まずは自分自身の業務知識の整理のつもりで考えていただくと、その先に新しいキャリアが見えてくると思います。

どうしても、派遣会社は資格取得に過剰な期待を持たせて「時間を引っ張る」癖がありますので、きちんと自分自身のキャリアの方向性を見据えて、資格取得ではなく、資格をどう活かすかというところに主眼を置いて頂きたいところです。

【年収アップのためのビジネス文書作成トレーニング】

キャリアを高めるための「ソウゾウリョク」

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 10 日

コンサルタントの採用をしていた頃に感じていたこととして、面接官(入社すれば現場の上司になる方々)の質問に「紋切り型」で回答して自滅してしまう20代、30代の現役コンサルタントが多くいるということと、仕事帰りに知人が経営するバーに行っても、相手の女性に合わせるだけで精一杯だったり、自分のことを話すだけで相手のペースを考えない同年代の男性が多くいることに驚くことが多くありまして。

「KY」もそうですが、最近は大人でも遣い始めているようで、総じて「KY」な方が自分や自分と合う小さな集団となじめない方々への攻撃用に言っている時に耳にするので、私の中では負け犬のフレーズの一つになってしまいました。本当の「KY」のニュアンスを知りたいものです。

さて、時々飲食店のオーナーさんたちと飲みに行くことがあるのですが、どこの店でも、女性が集まりやすい環境作りを目指し、店の雰囲気や料理構成、スタッフの対応の改善をしているのにも関わらず、お客様のマナーやエチケットの教育はできない・・・と悩みを聞かされます。

逆から言えば、飲食店でのマナーや、様々な対人エチケット、コミュニケーションのあり方をきちんと身につけていれば、これからの世の中は力強く生きていけるということになるのだと感じるわけです。一般的に、マナーやエチケットという部分で、ダメな人たちが増えているわけですから、自分の価値を高めたいと思うならば、まずはその辺りから手を加えていくべきだと思います。

大学で講師をしている友人も、今の学生は受身で理解力は高いものの、どちらかというと「記憶力」だけだな・・・と聞かされていて。

分析をしたり、発見する力は、時の政府与党と厚生労働省(ゆとり教育)と両親によって「去勢」されているんだよなぁとぼやいています。

きっとデータマイニング機能が強化されたハードディスクのようなものが社会に出てくれば、記憶力だけの人材は、知識労働で生きていけず、また肉体労働をするにも、心も身体もついていけずに、日本社会をさまようことになってしまうのかもしれません。

そのようないろいろな情報・考え方の中で、キャリア形成をしっかりとしたものにするために「ソウゾウリョク」を取り戻してもらいましょうと考えているわけです。

想像力と創造力です。

「想像力」は、思いめぐらす力。「創造力」 は、無から(厳密に言うと、小さな有から大きな)有を生み出す力。

マナーやエチケットは、相手の受け取り方、感じ方に対する「想像力」と「理解力」があって始めて機能するものであり、それは面接でも接待でも、デートでもなんでも必要になります。ここができれば、多少のミスは回避できたり、相手が無視してくれるものです。

簡単な例は、某消費者金融業者のCMで、箸の使い方のマナーについて流れています。

では、大きなビジネスが控えているクライアント役員を接待している時に、その役員の箸の使い方に1つだけの間違いがあったら指摘しますか?

「いや、マナー違反だから」と言い切る方も増えてはいるのでしょうが、接待によって「相手との距離感を詰める、気持ちよく帰って頂くという目的・マナー違反」を犯してまで指摘する事項ではないと考えるわけです。

面接時に、なされる様々な質問の意図には、かならず理由があります。それを感じ取れた方が合格で、それをまったく理解できなければ、想像力がないなと見送られることになるのです。

活字コンテンツでお伝えするには、なかなか良い日本語でかけているのか不安ではありますが、まずは絵本から・・・!?。と思うわけです。

事務派遣社員の採用基準について

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 7 日

派遣社員が増えていますが、実際には待機スタッフも相当数増えていると聞いています。

なかなか採用されないことが多いみたいで、実際に面接をしていた時も、採用できるかできないかという判断よりは「あぁ~、この人は他の会社でも採用されないんだろうなぁ」という感想だけが残ることも少なくありませんでした。

さて、派遣社員として採用される基準があるかと問われれば、明確な基準はありません。そんな基準を持っている企業は、派遣法違反で訴えられてしまうからです。

でも、派遣契約の社員に求められるものは、いくつかありますので、それを記しておきたいと思います。

1.女性であること

2.若いこと

3.雰囲気が明るいこと

4.笑顔で余裕があること

5.仕事を頼みやすそうであること

6.転職回数が少ないこと

以上です。

これだけなんですね。 こんなにとも言われるかもしれませんが。

では、何故なのかということを考えなければなりません。

1.女性であること

男性ではいけないという訳ではありません。あくまでも採用される(されやすくする)ための基準です。

派遣社員を採用するときは、特定の専門的な業務を行ってもらうというよりは、補助的に仕事をこなしてもらうことを想定しています。この「こなす」という部分が重要で、細かな作業は経験的に女性の方ができると判断されていますし、あながち間違いではないと考えられています。

2.若いこと

作業内容が明確である派遣契約は、派遣法で定められた作業内容を逸脱した業務を任せるわけにはいきません。ということは、創造的な仕事を任せようとすれば正社員採用しかないわけです。業務委託もありますが、会社の戦力として考える場合は、やはり正社員の方が安いですから。そういう意味では、仕事を教えてやってもらうためにも、今居る社員の若い方よりも、ずっと若い方を募集するわけです。

3.雰囲気が明るいこと

派遣社員は一般的にアシスタントですから、一緒にいたいと思われなければなりません。何ができるかよりも、その場を明るくできるかにかかってきます。

4.笑顔で余裕があること

アシスタントは、待ちのスタンスで仕事をこなします。ということは、常に余裕がある姿は、仕事を頼む側からすれば、とてもありがたいことです。そして仕事を待ち構えているのではなく、笑顔で都度対応してくれる方を求めているということになります。

5.仕事を頼みやすそうであること

一つ一つの作業を緻密にこなすことは、派遣社員にとって必要なスキルではあるのですが、逆に、いつでも仕事を受けてくれるスタンスも求められています。この点は、経験に勝るものはなく、難しい部分だと思います。

6.転職回数が少ないこと

派遣社員は直にやめることができる契約という認識が強いです。現に、1年間で1名か2名は1ヶ月以内に行方不明になる話を聞きます。そういう意味では、特定の環境で長く働いた経験は、会社から求められていたという能力の保証と、多少のトラブルでは逃げないという信用につながるということになります。

男女雇用機会均等法に触れる表現なのかもしれませんが、逆から言えば、企業は上記の採用「イメージ」を持っているわけですから、女性は女性らしくうまくこなし、男性は自分自身のスキルを高く維持しなければ話にならないということをご理解頂く必要があるのかもしれません。

今の世の中は不安定か?否か?

Posted by ENNA on

ヘッドハンティングをしている際に、必ず話題になるものは「転職先の安定性」です。

そもそも、安定性とはどのようなものなのでしょうか。

ここで話題になる安定性は「企業の安定性」を指します。

就職・転職するなら倒産もせず、吸収合併もされず、年齢に応じた給与が支払われる企業が良いという立場に立ったお話しになります。

では、そんな会社がどこにあるのか・・・と探してみます。

自動車メーカーで言えば、2社(同一グループですが・・・)、電機メーカーで言えば、1社あるかどうか、重工系も、1社あるかどうか。

IT系は外資系大手以外はありません。ITサービス系は大手でも買収合戦ですし・・・。

金融業は、3行くらいでしょうか(昨年民間に移籍したところも入れて)。製薬では、なかなか難しいですね。製造しているのは中堅企業で、大手は販社的な要素が強いので。

では、そもそも、安定性とは何なのでしょうか?

日本経済のパラダイムがシフトして、能力主義となりつつある中で、安定性は企業に属した言葉ではなく、個人に属するべき言葉に変わりました。

このことに気づき、業務を追求し、経験を積み上げ、さらに資格と人的ネットワークで補填する。

そのような活動のできているビジネス・パーソンが、本当に安定した生活を手に入れることができる(可能性が高い)という時代になっています。

転職したら年収があがるということだけで喜んでいてはダメなのです。

5年後を見通すことが難しい時代になって、頼れるのは自分。そして近親者なのです。

その点を踏まえてライフプランを設定して、キャリアプランを描く。そのような活動が求められる時代になりました。

ジョブ・カード制度の幻想

Posted by ENNA on

今年の4月から始まるものに「ジョブ・カード制度」というものがあります。

一般的には、フリーターを契約社員にして、続いて正社員にするというものです。

しかし、日本の労働法制度の中で、障害者雇用は制度化されているものの、フリーターを正社員で採用しなければならないという制度はまだ存在していません。ルールも罰則もないいわゆる理想形のままに「ジョブ・カード制度」と呼んでいるものになります。

ちなみに、日本にはキャリアコンサルタントと呼ばれる人材斡旋業者の社員が5万人いるそうです。私もそのうちの一人でしたが、基本的に企業の要望に合わなければ、採用させることはできないわけですから、あくまでもアドバイザーでしかありません。制度で守られているわけでもないのです。

では、この明確なギャップをどのように埋めるのでしょうか。

実際のところ、日本の環境対策と同じで、枠組みというか社会の構造として、きちんと制度化しないものは、基本的に実現しないわけです。京都議定書でさえ実現できていない日本で、ジョブ・カード制度は、制度となるのでしょうか。

もっと言えば、日本企業における正社員が本当に安定した立場にいるのか、また、正社員ではない方々を安定させるための制度をバックアップで持っているのかということになります。

労働基準法に定められた解雇要件が強固なため、有期の社員採用が強化されている中で、「ジョブ・カード制度」を導入する日本の労働法制度はどこへ向かうのでしょうか・・・。

ちょっとだけ疑問が残ります。

お勧めのお店『福笑』 恵比寿駅 徒歩5分

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 6 日

恵比寿駅西口を出て、裏手からガーデンプレイスに向かう道の脇にある看板の無いお店。

マンションの5階で、インターホンで店員を呼ばなければ入れない、隠れ家的なお店です。

食材にこだわったメニュー構成で、過度な味付けがないところが気に入っています。

素材は、厨房のカウンターに並べてありますので、ぜひ来店して見てみてください。

1品1品は、いい値段がしますので、4名以上で行くか又は電話で予約する際に、コース料理にしてもらえないかを相談してみるのもいいと思います。

店舗詳細は、一番写真が良く撮れているサイトのものを記しておきます。

要予約です。

http://www.zooom.jp/selection/297/

ようやく「性差」を前提にした社会へ回帰できるか

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 3 日

男女平等を是とした社会作りが進められて50年くらい経つのでしょうか。

ジェンダーという思想に基づいて、社会の構造がいろいろ変えられてきて、日本では男女雇用機会均等法が制定されて。

日本での研究はどうかわかりませんが、米国では、脳の構造や機能の研究から男女の差が明確になってきていると聞いています。

http://www.amazon.com/Female-Brain-Louann-Md-Brizendine/dp/0767920090

人事制度を構築していた時は、男女平等という観点と、男女差という部分での微妙な修正や法解釈で難しいというか面倒な作業を行ってきましたが、これからはタブーのままの「性差」をもっと尊重した形で、新しい経済社会に発展できるのではないかと考えるわけです。

女性が活躍できる組織作りと、男性が活躍できる組織作り、そしてそれぞれの環境における男女の役割の違いは、明確にすれば男女雇用機会均等法に触れ、隠してしまえば、男女双方にとってやりにくい組織になる。そして、そういう時代だから仕方ないとメンタルヘルスに負担をかけた運営を強いられる。

そんな人事管理でよいのかどうかは分かりませんが、私自身が過去5年間でやってきたことを形にできる時代になるのかもしれません。

男性と女性は、違うから一緒にいたいと思うはずなのです。

そして、一緒にいるのですから、お互いを尊重しあい、足らない部分を補いあって成長していけばいいと思うのです。

ちなみに、幼い頃に母親の愛情を十分に受けなかった女の子は、自分の子供に同じことをするそうです。やはり母親は偉大です。そして、十分な愛情を与えられる社会にできればと思うわけです。周囲で助け合うことも考えつつ・・・。

 

Dr. Brizendine responds about The Female Brain
11:12 PM PST, November 14, 2007

Dear Dylan,

I would like to respond to your first questions: 1 Why can’t the male and female brain be the same in stead of different?

First of all, the brains of all humans are more alike than different but the differences come about primarily since male and female brain’s have evolved in slightly different niches for millions of years. The female is the one who becomes pregnant and gives birth and must keep the helpless infant alive for many years. The special talents of the female brain that are superior to the male have come about due to her special reproductive tasks. Those include a better ability to read non-verbal emotional cues and facial expressions. The male brain has had slightly different tasks for millions of years like protection and guarding his wife and offspring from intruders or wife-poachers. Thank you for your interesting question. Dr. Brizendine
Dear Dr. Brizendine,

年収UPの危険性

Posted by ENNA on

転職と年収UPがリンクしているような広告が多いですが、実際に転職で成功する方は、やりたいことと転職がリンクしているケースとなります。

一般的に、年収UPと言っても、大きく上がって年収+120万円。年収120万円UPということは、月額10万円UPとなります。

社会保険関係の費用も上がりますから、手取りで月額7万円程度がUP額となります。本当に年収UPを感じられるのかは疑問ですね。

ここで注意しなければならないのは、残業代や各種手当て、引越しの扱いになります。

一般的に広告されている年収UPの計算は、基本給から換算します。

大手・中堅企業で残業代が支払われている場合は、時間外手当を含めて年収となりますが、採用企業側は、残業代は個人差があるため、年収の算定の基にはしないことが多いのです。

加えて、各種手当て(もっとも金額が大きいのが寮や住宅手当)や退職金の積み立てなどを含めると、額面はUPするものの、手取りはあまり上がらないケースが多く見られます。また、寮に入ってたり会社の借り上げ社宅に住んでいる場合、退職と同時に家を借りるとなると敷金・礼金で年収UPどころではなくなるケースも多くあります。

実際に転職活動を始められるのはよいことですが、ご自身のキャリアプランに加えて、年収ではなく、手取り(可処分所得)のチェックを忘れずに行ってください。