WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)のマーケティング戦略の凄さ
Posted by ENNA on 2008 年 7 月 1 日
数年前からWWEの興行には注目していましたが、とうとう日本進出ですね。
日本ではK-1などの格闘技が内紛などで沈静化してきていますが、WWEは基本的にはエンターテインメント。
どこまで身体を鍛えるのか?と思えば、ミスコンをして、レスラーの恋人にして、そしてレスラーの奪い合いをして、女子プロレスに展開。
「ディーバ」と呼ばれる方々ですが。綺麗でスタイルの良い人材を集めて、殴りあいをさせるわけですから驚きます。
もっとも驚かされたものは、WWEのドキュメンタリーなのですが(どの米国放送局が制作したかは失念・・・)
試合の前にミーティングをしているのですが、どの試合で誰が勝つのか、どんな勝ち方をするのかを決めているんです。
でも、勝ち方を決めるだけで、それまでのプロセスはプロレスそのもの。
日本のように、ギャンブルの対象となっている?相撲などのように「八百長」が問題になるわけもなく、筋書きの明確なエンターテインメントとして楽しんでいることには、正直驚かされます。
会場の演出や、コンテンツ(版権)管理は、日本の野球やサッカーにはないスタイルなのでところどころ学べるのかなぁと思う気もして。
株式会社ENNAが関わっている食品メーカーのとある商品のマーケティングも参考にさせて頂きたいと思う次第です。
ネットで急成長の米プロレス興行大手WWEが日本進出
(日経BPより)



