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Monday, February 6, 2012

35歳以上の転職支援を行う中で

Posted by ENNA on 2009 年 9 月 20 日

キャリアプランをアドバイスしている中で、やはり気になるのが「期待値」の扱い方。

中堅以上の方々については、転職を考えるときに、転職希望者が「希望・期待」が優先され、採用する側が「経験・実績」を優先して面接を行うということがあります。

この差を、転職希望者と採用希望者が相互に埋めようとすることは並大抵の努力ではできません。

現実的には、人材紹介事業者がその仲介役で対応をするのですが、その仲介に対して採用人材の年収の30%ほどの価値があるのかというと、正直疑問です。

そこのことを、転職希望者、採用希望者、仲介会社の3者がきちんと考えるようになったとき、本当の人材の流動化が生まれるのかもしれませんね。





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