印象アップの鍵は「顔」と「表情」の矯正から
Posted by ENNA on 2010 年 4 月 7 日
再就職を支援していると気になること。
それは、ストレスによる顔の歪みです。
印象の観点からすれば、左右の顔が違うと、とても違和感を覚えます。
右側が笑っていて、左側が困っている顔というのは極端ですが、左右のバランスが大きく崩れている方とお会いすると、なんとなく不思議な感覚を覚えます。また、韓国での整形手術のような左右が極端に対称な顔も、こちらも一見するだけなら好印象ですが、長く一緒にいると機械的というかお面のような顔に感じられて、違和感を覚えるものです。
ちなみに、医療関係者と話をしている時も、脳梗塞などになる方は、その発症直前には顔の左右のバランスが崩れていることがあるということで、やはり左右対称の顔に近いことは、ある意味重要なのかもしれません。
また、脳の機能で言っても、左脳と右脳が反映する右顔と左顔があまりにも異なるということは、気持ちと考えにずれが生じているということにもなると考えられます。
自分自身の印象に悩むのであれば、顔のバランスをとる訓練をしてみるとよいのかもしれません。
「小顔矯正」という言葉も流行っていますが、実際には、1回の施術で小顔になることはほとんどなく、1回の施術で小顔が定着することもなく、1回の施術で1万円以上払う価値はありません。
>> 祐天寺駅近くの小顔デザインをやっているサロン フレチャッソ
面接対策に悩む前に、もう少し自分自身の顔とにらめっこしてみてもよいのではないでしょうか?



