うつにならない方法はない。うつでも働ける方法はある。
Posted by ENNA on 2010 年 5 月 19 日
再就職支援をしていると、1か月間の休業や失業で既に鬱状態に入ってくる方々に多くお会いします。
社会に必要とされていないのではないか?
会社に残った人達は、自分のことをどう思っているのだろうか?
家族は自分のことをどう見ているのだろうか?
妻は、わたしを見放さないだろうか?
いろいろなことが頭をよぎってきます。
全て、お考えの通りに、ネガティブな発想そのままに、思われているでしょうね。きっと。
でも、それは避けられないことです。
それでもやっていく覚悟を持って、今、今の状態、今の環境にいるのです。
そこに何の問題があるのでしょうか?
問題なのは、その状態に囚われて、新しい一歩が踏み出せないでいること。
そのためのカウンセリングをやっているわけですが、うつ状態だろうが、うつ病だろうが、苦労しながらみんな働いています。
稼いでいます。
当社のカウンセリングは高額だから、書籍でいい。
それでもいいと思います。
うつ状態やうつ病から抜け出すには、コミュニケーションが必要であり、五感で感じる習慣をつける必要があるのですが、視覚(活字)だけに基づく対応でよいと思われるのであれば、一先ず自己流でやってみるとよいと思います。
一つ言えることは、五感を全て使った気分転換が重要であるということ。そして、カウンセリングとは強制的な気分転換であるということですね。
いずれにせよ、自分自身の仕事人生を、どれだけの投資をして手に入れるのかについては個人次第ですから・・・
兎にも角にも、自分自身の今の判断が、今の状態を作っている・・・かもしれません。



