Posted by ENNA on 2010 年 5 月 19 日
再就職支援をしていると、1か月間の休業や失業で既に鬱状態に入ってくる方々に多くお会いします。
社会に必要とされていないのではないか?
会社に残った人達は、自分のことをどう思っているのだろうか?
家族は自分のことをどう見ているのだろうか?
妻は、わたしを見放さないだろうか?
いろいろなことが頭をよぎってきます。
全て、お考えの通りに、ネガティブな発想そのままに、思われているでしょうね。きっと。
でも、それは避けられないことです。
それでもやっていく覚悟を持って、今、今の状態、今の環境にいるのです。
そこに何の問題があるのでしょうか?
問題なのは、その状態に囚われて、新しい一歩が踏み出せないでいること。
そのためのカウンセリングをやっているわけですが、うつ状態だろうが、うつ病だろうが、苦労しながらみんな働いています。
稼いでいます。
当社のカウンセリングは高額だから、書籍でいい。
それでもいいと思います。
うつ状態やうつ病から抜け出すには、コミュニケーションが必要であり、五感で感じる習慣をつける必要があるのですが、視覚(活字)だけに基づく対応でよいと思われるのであれば、一先ず自己流でやってみるとよいと思います。
一つ言えることは、五感を全て使った気分転換が重要であるということ。そして、カウンセリングとは強制的な気分転換であるということですね。
いずれにせよ、自分自身の仕事人生を、どれだけの投資をして手に入れるのかについては個人次第ですから・・・
兎にも角にも、自分自身の今の判断が、今の状態を作っている・・・かもしれません。
Posted by ENNA on 2009 年 4 月 10 日
株式会社ENNAでは、システム開発会社向けの新型インフルエンザ対策支援を開始します。
ポイントは2つ
①2009年の業績向上に向けたソリューション開発のアドバイザリー
②パンデミック発生時のシステム会社が特に気をつけなければならない取り組みの解説
当支援サービスは、IT業界に限定されてしまいますが、社内のパンデミック対策費用の一部を、クライアント企業へのパンデミック対策支援を提供することによってお支払い頂くプログラムです。
詳細は、以下へお問い合わせ下さい。
consulting@enna.co.jp
【当社パンデミック対策ソリューションはこちら】
http://www.enna.co.jp/BCM/pandemic.html
Posted by ENNA on 2009 年 4 月 8 日
早速といいますか、ようやくといいますか、当社のメンタルヘルスカウンセリングにもちらほらと新入社員からの問合せが来るようになりました。
まだお給料も貰っていませんので、30分で5000円という金額は高いですから軽くお話して様子を見てもらうのですが、その方々に共通していることは「自信喪失」のようなのです。
社会人3年目以上であれば、理解が難しいかもしれませんが、この自信喪失という感覚は全ての労働意欲を低減させるかなり恐い状態であることには変わりありません。
また、この自信喪失という感覚は、リストラに対する不安をお持ちの方であれば、ご理解頂けるかもしれません。リストラを実行する際には、まずは社会人として、会社員としての自信を喪失させるところから始まりますので、どちらで考えても、よくない状況には変わりません。
さて、では新入社員の方々にどんな話しをするのかというと、スキルアップをしましょうと伝えます。
自信は何から出てくるのかは、はっきり言って良く分かりません。その分からないことをいいことに、研修会社などは管理職のコミュニケーション研修の提案をするのですが、これだけ経済状態が不安定で、上司がリストラされるかもしれないという状況で、管理職を鍛えたところでどうなるのか分からないうのが人事担当者の正直な意見だったりもします。
ですから、新入社員の方々には、自分でお金をかけずにスキルアップをする必要があると考えるのです。
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Posted by ENNA on 2009 年 3 月 21 日
奥の手というほどのものでもないかもしれませんが、人間関係がうまくいかないという方は、基本的に他人に振り回されます。
振り回される理由は2つあります。
①理解不能な、どうしようもない人間である。気分屋だったり、精神的に病んでいたり。
②自分の想定と違った行動をする。相手の立場に立てず、自分の想定と違うことになるとあたふたしてしまう。
まぁ、1の場合はどうしようもありません。距離をおくしかありません。
しかし、2の場合は、ある技を使うことで、相手の傾向やクセを知ることができます。
それは「観相学」。
いわゆる人相占いですね。
これを活用することで部下の管理や、営業での取引先担当者の傾向を知ろうとする方もいます。
当社SNS内にも占い師が数名いますので、聞いてみて頂ければと思いますが、マネジメント手法としては最後の手段かもしれません。
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Posted by ENNA on 2008 年 10 月 18 日
LOHASライフとカウンセリングサービス用にSNSを立ち上げてみました。
http://sns.pogative.jp
日々のカウンセリングを迅速に対応できるように、またLOHASライフの一環で、館山エコ・サーファーズ・パラダイスの建設を進めることを目的としたコミュニティとしています。
加えて、全国に散らばる心理カウンセラーの方々で、なかなかクライアントに出会えていない方については、私がカウンセリングしている方をご紹介させて頂くことも考えております。
カウンセラーの方からのご登録を待って、体制を考えていきたいと考えています。
(遠隔地のカウンセリングを継続するよりも、在住するエリアで的確にカウンセリングを受けられることも大切ではないかと考えている次第です。)
Posted by ENNA on 2008 年 5 月 29 日
メンタルヘルスのカウンセリングを行う中で、IT業界に関わる方のうつの多さには驚かされることが多いのですが、やはりIT業界にいるためかSNSなどのIT関連サービスでコミュニケーションを維持しようとする方が多いのも事実です。
ただ、カウンセリングを通して感じることは、「うつ病」になる方は、総じてリアルタイムで進む人間関係に疲れているにも関わらず、ITサービスを利用した 時差のあるコミュニケーションを続けているため、レスポンス(反応や返信)を待つ過程で「過剰な思い込み」が発生して、仕事でもプライベートでも辛い思い をしてしまうことがあるようです。
カウンセリングとは、心を軽くする方法を、直接伝える行為です。
メンタルヘルスというと病的なイメージを持ってしまうのであれば、まずは外に出て、友人・知人と会うでも、美術館や映画館に行くでも、なんでも、自分の世界に嵌らないようにだけ注意をして頂ければと思います。
多くの刺激を受けつつ、人間らしいコミュニケーションをもっていただければと思います。


Posted by ENNA on 2008 年 5 月 22 日
東京でのお話しですけれども・・・
銀座ルノアールという喫茶店のチェーン店があります。
コーヒー1杯で500円前後。店によって異なります。土地代がそのまま価格に反映?されているようです。
席に座ると、まずお水と熱いおしぼりが出てきます。夏場は最高です。メタボリックな方にとっては。
店の雰囲気は、太陽にほえろ(ちょっと古いか・・・)で、刑事とタレこみ屋と打ち合わせのシーンに出てきそうな・・・。って逆に分かりにくいかも。
できれば、座るなら「喫煙席」。確かに煙たいです。気分悪くなるかもしれません。でも「喫煙席」です。
周りは40代~70代のサラリーマンや個人事業主、弁護士や会計士もいたりします。そうそう各種ブローカーの皆さんも。
聞こえる話しは・・・
仕事の話し、会社の状況、上司や部下に対する不満、競合の状況、インサイダー情報、誰をクビにするかとか、あの会社の○○と××は不倫をしていて気づいていない振りをするのが大変(大爆笑)・・・そんな話し。
会社なんてそんなもんですよ。
そんなもので動いている会社かもしれないのに、自分のいる部署のたった数名との相性が良くないだけで、社会から隔離してしまうのはいかがなものかと思うわけで。
だから、ちょっと2時頃に銀座ルノアールへ


本を読んでいる振りでもして、耳をダンボに(この表現も古いか・・・)してみてください。
Posted by ENNA on
サンプルを観ましたが、ただ女性(広告は50名、実際は51名)がこちらを見ているだけです。
動画なので写真を眺めているのとは異なる印象を受けましたが、人の目が観れないという方には朗報?
なんだか不思議な気分になるソフトです。医学博士と東京プリンの合作ということです。
さすが、エイベックス・・・
Posted by ENNA on 2008 年 5 月 8 日
メンタルヘルスのポータルサイトを立ち上げ、情報提供と会員管理を行っている背景としては、タイトルにあげたことがあります。
主に、メールや電話でのカウンセリングを行っておりますが、毎月1名~2名程度は「もう生きていても仕方ないので、人生辞めたいと思います・・・」と決まって夜中に連絡をもらいます。
「え? まだ会社辞めてないし、カウンセリングをして1ヶ月の働き方決めたばかりなのに・・・」と思いながらも、欲が出てくるというか焦りが出てくるというか、「いける!」と思ったとたんに自分の中にある不安要素が大きくなって、そして押しつぶされて・・・。
「うつ状態」の様々な経過の中で、もっとも怖いのは「回復期」です。一時的に「躁状態」に移行していく時期がもっとも神経を遣います。総数はそんなに多くはないのですが、自死される方が多いのはこの辺りでもあります。
なので、毎月数名はそんな状態を迎えるわけですから、連絡をしやすい環境を作らなければならないと感じながらも、なかなかメールを全てチェックしておくこともできず、会員管理型のポータルサイトを立ち上げるに至ったわけです。
このページになんらかの形でたどり着いた方には、以下の一般的なプロセスを知っておいて頂きたいのです。
【うつ状態に向かうきっかけ / 職場編】
- 仕事での失敗、人間関係の不和、上司や目上の人間からの叱責などで「やる気」がなくなる(失望感)
- 失望感の中で、気持ちがリセットできないままに、周りからの目を気にして働き続ける
- 他人の目、他人の会話など、自分が見えないところで「何か言われているのではないか?」と勝手に不安になる
- 家に帰っても、勝手に不安になっているものが「不信」に変わり、職場や自分のいる環境に行くのが嫌になる
- 嫌なことばかり考えていると「寝付けない」ため、睡眠時間が短くなるが、身体は疲れているので「寝坊する」
- 元々行きたくない会社で、寝坊したとなれば恥ずかしくて、さらに周りの目が気になるので「休む」
- 休んでしまうと、時間が余るので余計に自分の中の「不信」が増大
- とうとう会社に行くこと自体が嫌になり、そして、会社に出ることが恥かしいと思い始める
- 身体が言うことをきかなくなり、出社できなくなる。
【復職から安定するまで】についてはポータルサイトで公開します。
さて、この うつ状態に向かうきっかけで、もっとも問題なのはどこでしょうか?
それは、2~4の間の心の置きかたなのです。人と話すことで、どれだけ「ダメ社員」が世の中にいるのかということに触れているかどうか?ということだけなのですが、なかなか難しいわけです。
「大勢で何かをする」 ということが「格好悪い」と感じてしまうような世の中になった訳ですが、本来人間は人といなければならない生き物で、かつ不特定の人間と接しておく方がよりより人生を送れるものなのです。特定のもの、人、組織を信用してしまうと、詐欺にあったり、変な宗教に嵌ったり、会社でうつになったりするのです。
なので、悩みを共有するのではなく、悩みを笑い飛ばすための場所作り。これがポータルサイトの目的なのです。