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Wednesday, February 8, 2012

【メンタルヘルス】「うつ病」による休職から復帰(復職)までのカウンセリング・サービス

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 21 日

株式会社ENNAが提供するメンタルヘルスカウンセリングでは、「うつ病」の診断を受けてからの働き方や休職の仕方、復帰の手順や退職のあり方までのカウンセリングを提供しています。

当社では、イギリスで提供されている薬だけには頼らない日常からのカウンセリングを提供しており、状態に応じて心療内科等での受診をオススメしています。

また、うつ状態にあるかどうかを判断できない方や、そのご家族、ご友人の方々が情報交換できるためのSNSサービスを開設しています。

http://sns.pogative.jp

うつ状態については、いくつかのフェーズ(段階)があり、それぞれに対して個別の対応が必要となります。

  1. 高ストレス状態  : なかなか時間に余裕がなく、なんとかこなせると感じている段階で、通院などは考えにくいものです。
  2. 無気力状態    : このタイミングで、心療内科に行って頂きたいところです。
  3. うつ状態(軽度) : 朝起きられなかったり、いつもできていることができないとか、物忘れがひどい状態
  4. うつ状態(重度) : 何も手につかない状態
  5. 躁状態        : 回復期にあり、もっとも言動に注意が必要な時期
  6. 膠着状態      : あと一歩で回復する、辛抱が必要な時期
  7. 回復

当サイトは、全てを無料で提供するものではなく、カウンセリングという専門家の高度な技能に対する報酬は支払われるべきとの考え方に基づいておりますので、御自身の回復を信じ、適切なカウンセリングを受けたいというお考えをお持ちの方に活用頂ければと考えております。

※尚、当サイトのドメインにあります『Pogative』は、「人間がもっともチカラを発揮するのは、ポジティブでもなく、ネガティブでもなく平常心である」というところから作りました造語です。

自衛隊の教官が書いた「うつ病」対策のブートキャンプ!?

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 17 日

カウンセリングに関するポータルサイトを開設して、様々な情報の集約をおこなっておりますが、そのなかで発見した面白い書籍がありましたので、こちらで紹介させて頂きます。

うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」

自衛隊の教官の下園壮太氏の著書です。

うつの状態が極度にひどい時は、あまり進められないところもありますが、うつ状態を理解し、これからどうしていくべきかという点を示唆している内容としてはかなり良い書籍だと思います。

先々週も、カウンセリングを行う予定だった方が自殺してしまいましたので、いろいろと考えさせらることもありまして。

うつ病そのものは問題なくても、うつ病から回復する過程にきちんとしたカウンセリングをおこなわないと、折角回復して社会復帰できるところまできても、また道を逸れてしまわれてしまわれるので、注意が必要だなと再認識させられました。

実際、業務に起因する傷病として労災認定を受けられる案件数は少なく、世の中では、かなりたくさんの精神疾患や休職、退職、自殺が発生していると感じています。
余談ですが、2007年は礼服を着る機会が多かったように思います。

景気は不安定、企業の好業績は継続、労働者の賃金は停滞、非正規雇用は増加。うつ病による休職はあたりまえ。

なんだか、噛み合っていないように感じますね。

【メンタルヘルス】社員が自殺したときのコストについて

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 16 日

メンタルヘルスの必要性が訴えられてから随分と時間が経ちますが、まだまだ大手企業の取り組みという感じです。

当社でも、企業向けコンサルティングにおいて、コンプライアンス対応の人事制度を考える上で、労働安全衛生と効率的な業務遂行という点は絶対に外せないポイントになっており、今までのように、成果主義で年俸制だから時間外手当は払わないというような法令違反は許されない環境になりつつあると思います。

では実際に、社員が1名「業務に起因する傷病で自殺」した場合は、どれくらいの負担になるのかという点を考えてみたいと思います。

過去の判例を見る限り、「うつ病による自殺で労災認定が下りて、親族が損害賠償請求を行った場合」は、1億5千万円強~数百万円での和解勧告で終了するようです。業務内容や勤務管理体制、また会社の知名度や規模によってばらつきがあるようです。もっとも大きな金額は、あの電通事件ですね。

では、実際に社員が自殺した場合、社内ではどのようなことがおきるのでしょうか。

  1. 報道により、企業ブランドの低下。加えて、それら報道により社員及び家族の会社に対するモチベーションの低下
  2. 取引先からの問合せ対応により現場の混乱。現場は、営業先で毎回社員の自殺を問われ、労働意欲の低下
  3. 管理部門は、社員家族からの問合せ対応及び、取引先からの対応を現場から回され、日常業務の停滞
  4. 管理部門は、関係省庁や労働基準監督署、警察や裁判所、弁護士への対応で業務過多
  5. 経営者は経営責任を問われ、毎日役員会を開き、今後の対応及び事業継続に関する決定を繰り返す
  6. 企業規模によっては、記者会見などの対応に追われる

これらの活動により、損害賠償という利益圧迫要因に加えて、売上げの減少、社内コストの上昇が想定できます。業績の悪化どころではなく、倒産の危機に陥ることになります。内部留保次第ですが。

この状況を回避する方法は、人事制度からのアプローチと、労務管理からのアプローチの2種類があります。



ようやく「性差」を前提にした社会へ回帰できるか

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 3 日

男女平等を是とした社会作りが進められて50年くらい経つのでしょうか。

ジェンダーという思想に基づいて、社会の構造がいろいろ変えられてきて、日本では男女雇用機会均等法が制定されて。

日本での研究はどうかわかりませんが、米国では、脳の構造や機能の研究から男女の差が明確になってきていると聞いています。

http://www.amazon.com/Female-Brain-Louann-Md-Brizendine/dp/0767920090

人事制度を構築していた時は、男女平等という観点と、男女差という部分での微妙な修正や法解釈で難しいというか面倒な作業を行ってきましたが、これからはタブーのままの「性差」をもっと尊重した形で、新しい経済社会に発展できるのではないかと考えるわけです。

女性が活躍できる組織作りと、男性が活躍できる組織作り、そしてそれぞれの環境における男女の役割の違いは、明確にすれば男女雇用機会均等法に触れ、隠してしまえば、男女双方にとってやりにくい組織になる。そして、そういう時代だから仕方ないとメンタルヘルスに負担をかけた運営を強いられる。

そんな人事管理でよいのかどうかは分かりませんが、私自身が過去5年間でやってきたことを形にできる時代になるのかもしれません。

男性と女性は、違うから一緒にいたいと思うはずなのです。

そして、一緒にいるのですから、お互いを尊重しあい、足らない部分を補いあって成長していけばいいと思うのです。

ちなみに、幼い頃に母親の愛情を十分に受けなかった女の子は、自分の子供に同じことをするそうです。やはり母親は偉大です。そして、十分な愛情を与えられる社会にできればと思うわけです。周囲で助け合うことも考えつつ・・・。

 

Dr. Brizendine responds about The Female Brain
11:12 PM PST, November 14, 2007

Dear Dylan,

I would like to respond to your first questions: 1 Why can’t the male and female brain be the same in stead of different?

First of all, the brains of all humans are more alike than different but the differences come about primarily since male and female brain’s have evolved in slightly different niches for millions of years. The female is the one who becomes pregnant and gives birth and must keep the helpless infant alive for many years. The special talents of the female brain that are superior to the male have come about due to her special reproductive tasks. Those include a better ability to read non-verbal emotional cues and facial expressions. The male brain has had slightly different tasks for millions of years like protection and guarding his wife and offspring from intruders or wife-poachers. Thank you for your interesting question. Dr. Brizendine
Dear Dr. Brizendine,

無意識へ働きかけるもの

Posted by ENNA on 2008 年 1 月 29 日

それは「他人のイライラ」や「他人の幸福感」です。

イライラしている社員と一緒に仕事をすることは、かなりの苦痛を感じるものです。

イライラしている原因が、自分になくても、イライラしている社員と居るだけで、相当疲れてしまいます。

逆に、笑顔でいる社員と一緒に居ると、意味も無く楽しく仕事ができるものです。

この関係性を活かしていますでしょうか。

相手が自分に冷たいと苛立つのではなく、冷たさを感じない振りをして、やさしく接すことはできないのでしょうか・・・。

確かに難しい取り組みかもしれません。でも、一人がイライラしているだけで、自分も、他の人も影響を受けてしまうのはいかがなものかと思うわけです。

ちなみに、無意識に働きかけると言えば、最近流行りのパワーストーンみたいなものもあります。

石ですから、固有の振動数があり、それぞれに意味があるのは分かります。

でも、そもそも意味の理解の仕方を分かっていなければ、逆効果になることもあるということを知って頂いて欲しいと思うわけです。

「ローズクオーツ」の意味は『略奪愛』。「ルチルクオーツ」の意味は『殺菌』。これらの意味は一般的な石屋さんでは教えてくれません。

恋人がいるのに、略奪愛はないですよね。殺菌の意味しかない石で事業の成功はないのです。

また、パワーストーンでブレスレットを組んでいる場合、決められた配列があります。

でも、一般的な石屋さんでは、アルバイトの女の子達が適当に組み合わせているわけです。理由はきれいだから・・・。ダメですね。

石屋さんは、石の仕入れのスペシャリストではあるのでしょうが、パワーストーンと呼ぶ石を扱う専門家ではありませんので。

本当に運も縁も手に入れるならば、もっともっと無意識の自分と向き合ってください。

無駄なグッズに頼るのではなくて、日々の自分自身の行動や発言を見つめなおして、ネガティブなことばかり言っていないかとか、笑顔になっているかとか、口角は上がっているかとか、仕事を早く終わらせて自分の時間を大切にできる日を作っているかとか・・・

そうすれば、いろいろなものが開けてくると思います。