Posted by ENNA on 2009 年 4 月 10 日
株式会社ENNAでは、システム開発会社向けの新型インフルエンザ対策支援を開始します。
ポイントは2つ
①2009年の業績向上に向けたソリューション開発のアドバイザリー
②パンデミック発生時のシステム会社が特に気をつけなければならない取り組みの解説
当支援サービスは、IT業界に限定されてしまいますが、社内のパンデミック対策費用の一部を、クライアント企業へのパンデミック対策支援を提供することによってお支払い頂くプログラムです。
詳細は、以下へお問い合わせ下さい。
consulting@enna.co.jp
【当社パンデミック対策ソリューションはこちら】
http://www.enna.co.jp/BCM/pandemic.html
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 28 日
自分がうまくやっていきたい相手と、うまくいかないと悩んでいる場合・・・
それは、相手の望みに対して応えられていないということ。又はそう思い込んでいること。
そして、相手の望みに応えたいという欲求が、自分の望みになっている場合は、「愛する」ことよりも「愛される」ために何かをしなければと強迫観念を持っている状態でしょう。
では、相手の望みに対して応えられないということは・・・
相手の望みが分からない状態。又は、相手に応えてあげられる能力がない。又は、相手に応えてあげる価値がない。又は、相手は応えてもらっていると思っているのに、自分がそれを感じ取れていない状態なのかもしれません。
頭の中で考えていると混乱してしまう言葉遊びになってしまうので、ちょっと英語で考えてみます。
「愛する」 とは、自発的な行為です。
I love you. の文中の動詞は「love」です。「愛する」という自分ができる行為です。
しかし、「愛される」の場合は(中学校の英語になってきましたが)、受動態という表現方法を用いて・・・
I am loved by you. 英文としては多少ひっかかりますが、この文での動詞は「be:状態・在る」です。
「愛される」というものは状態であり、自分はそこにあることしかできません。もし、惹きつけることを目的とするならば、惹きつけるための「何か」を貴方が持たなければならないということになります。
さて、今、貴方は何に魅力を感じますか?TVのCMで、何か買いたいと思いますか?「愛されよう」 とするためには、それなりに無駄な時間と労力が必要になります。だから、まずは、相手を愛すること。いきなり惚れるのではなく、相手を受け入れること。
そうすれば、人間関係の悩みが、実際には「あの人の考えることが分からないから、信用できないし、表向きは合わせておけばいいや」という前提のもとに「何で、こんなことを一緒にやらなければならないの?」という気持ちとの葛藤だったりすることを感じることができるようになります。
無理に、自分の望まないことを強制する必要はないのですが、その人といなければならない環境(職場や学校、サークルや友達関係)そのものを壊したくないのであれば、もう少し「自分から愛する(妥協して受け入れる?)」そんな「軽い諦め」が、これから先もっとハッピーな人生をサポートしてくれるのかもしれません。
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Posted by ENNA on 2008 年 3 月 26 日
「労働時間等見直しガイドライン」の改正について(労働時間等設定改善指針の改正)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0324-2.html
1 仕事と生活の調和については、平成19年12月にワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議にお いて、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」(参考1)が策定され、労使を始め国民が積極 的に取り組むことや国や地方公共団体が支援することなどにより、社会全体の運動として広げることとしている。
2 厚生労働省としては、これを受け、労働時間等の見直しに関する取組を一層推進することとし、今般、労働時間等の設定の改善に関する特別措置法第4条第1項(参考2)の規定に基づく「労働時間等設定改善指針」を改正することとした(改正内容は別紙1~3のとおり。)。
本指針は、事業主及びその団体が、労働時間等の設定の改善について適切に対処するために必要な事項について定めるものである。
※ 「労働時間等」とは、労働時間、休日数及び年次有給休暇その他の休暇をいう。
3 今般の改正を機に、本指針について「労働時間等見直しガイドライン」と通称をつけることとし、本省 においては労働基準局長名による業界団体に対する要請(別紙4)を行うとともに、各都道府県労働局及び労働基準監督署においても、あらゆる機会を通じて改 めて周知・啓発を行い、仕事と生活の調和の実現を目指して労働時間等の見直しを推進していくこととしている。
○概要(別紙1)(PDF:90KB)
○リーフレット(別紙2) (PDF:2,623KB)
○全文(別紙3)(PDF:423KB)
○要請文(別紙4)(PDF:91KB)
○憲章・行動指針概要(参考1)(PDF:201KB)
○参照条文(参考2)(PDF:112KB)
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。
Posted by ENNA on 2008 年 3 月 23 日
派遣社員は仕事が自由に選べて良いという利点があります。
入社しやすいということも特徴だと思います。そして、旺盛な求人熱によって、派遣社員であればある程度知名度のある会社に入れるということが魅力です。
もし、本当にそうであれば、もっと欲をだして1年以内に契約社員や正社員への転向と声をかけられるようにスキルアップやキャリアアップをしてみたらどうかと思うわけです。社会保険料や交通費、賞与(正社員限定ですが)を考えれば、積極的に動くのも一つだと思われます。
有給休暇の取得でも問題になったり、育児・介護休業の取得はままならず、労働者として基本的に得られる権利は、基本的に保証されない派遣社員で居続けることについては、結婚やライフプラン・キャリアプランと合わせて考えていただく必要があると思います。
派遣社員で気楽に働くというのは、大切な考え方ですからいいのですが、派遣社員のままで与えられる仕事の基本は「代替可能」ということです。
25歳で派遣社員として働き始めて、30歳まで同じ職場で働いて、正社員になって欲しいと声がかからなければ、契約解除のリスクが高まっていることが考えられます。「代替可能」な仕事であれば、やはり人件費を抑えるということとセットで考えられるので、 30歳から新たな派遣社員勤務か契約社員・正社員勤務を考えなければならないことになります。
今の新卒採用数と中途採用数を考えると、20代の新卒・中途の流動性によって狭き門がより狭き門となりますので、今年はできるだけ外部の情報を集めて活動をしておいた方が良いということがあります。
ただ、景気が落ち込むことで、派遣採用の強化という動きも出てきますので、過度に不安になる必要はありませんが、あくまでも必要な情報には常につながっておいて頂きたいと考えるわけです。
Posted by ENNA on
株式会社ENNAでは、メンタルヘルス・ポータルとして『Pogative Counseling』を運営しています。
HRコンサルティング事業では、適切な人事管理(解雇を含む)を指導している立場にあるのですが、企業側は、どうしても安易な解雇を志向していまして、そのプロセスに疑問を持つケースも少なくありません(労働局の取り組みとして、解雇は相当の解雇事由がなければ承認しないというスタンスですので、過度に不安になる必要はありませんが)。
さて、リストラされやすい人のタイプというものがあります。
- 会社や上司に従順な方
- 逆に、反抗的な方(優秀な人材が意外と多いのですが・・・)
それぞれに対処法があります。
- 外部に人脈を広げてください。性格的に難しいかもしれませんが、このタイプにはリストラの前にパワーハラスメントが発生します。それらへの対抗手段を持っていることが重要です。リストラでいきなり解雇されるのではなく、自分のタイミングで会社を離れる心がけが重要です。もっとも、その対象とならない人になって頂くことが重要ですが。
- 就業規則をきちんと理解して、規則の範囲で暴れてください。「自分は、いつでも会社を辞められる!!」は禁句です。転職活動を始めてみれば分かるのですが、会社の看板は意外と大きく強いものです。
そういった相談先というのは、なかなかないものですが、こちらのサイトでは各種情報提供を行っております。
Posted by ENNA on 2008 年 3 月 21 日
株式会社ENNAが提供するメンタルヘルスカウンセリングでは、「うつ病」の診断を受けてからの働き方や休職の仕方、復帰の手順や退職のあり方までのカウンセリングを提供しています。
当社では、イギリスで提供されている薬だけには頼らない日常からのカウンセリングを提供しており、状態に応じて心療内科等での受診をオススメしています。
また、うつ状態にあるかどうかを判断できない方や、そのご家族、ご友人の方々が情報交換できるためのSNSサービスを開設しています。
http://sns.pogative.jp
うつ状態については、いくつかのフェーズ(段階)があり、それぞれに対して個別の対応が必要となります。
- 高ストレス状態 : なかなか時間に余裕がなく、なんとかこなせると感じている段階で、通院などは考えにくいものです。
- 無気力状態 : このタイミングで、心療内科に行って頂きたいところです。
- うつ状態(軽度) : 朝起きられなかったり、いつもできていることができないとか、物忘れがひどい状態
- うつ状態(重度) : 何も手につかない状態
- 躁状態 : 回復期にあり、もっとも言動に注意が必要な時期
- 膠着状態 : あと一歩で回復する、辛抱が必要な時期
- 回復
当サイトは、全てを無料で提供するものではなく、カウンセリングという専門家の高度な技能に対する報酬は支払われるべきとの考え方に基づいておりますので、御自身の回復を信じ、適切なカウンセリングを受けたいというお考えをお持ちの方に活用頂ければと考えております。
※尚、当サイトのドメインにあります『Pogative』は、「人間がもっともチカラを発揮するのは、ポジティブでもなく、ネガティブでもなく平常心である」というところから作りました造語です。
Posted by ENNA on
株式会社ENNAでは、派遣社員・フリーターの正社員転職の支援を行っております。
この活動は、企業の中途正社員採用の方針によって左右されるわけですが、ここ最近の新卒採用の強化には目を見張るものがあり、やや不安視しております。2000年頃は、氷河期・超氷河期と呼ばれ、現在30歳前後の方々は就職先がないという状況に追い込まれました。
そしてその頃に就職活動を行っていた方々が、派遣社員やフリーターとして働き始め、 現在は後に2003年以降に就職した正社員の下で働いている状況が生まれております。加えて、企業人事担当者は、正社員採用には正社員勤務者を採用する傾向があります。
その壁は想像以上に高い物となっている現状にあって、サービス業の人材確保のための正社員化ではなく、本当の意味での正社員への転職のあり方については、派遣・フリーター在職期間から、十分な自己投資とコミュニケーションスキルの向上が求められております。
本日の日本経済新聞の1面は、『 来春大卒採用、9.1%増・日経調査、6年連続増加』
主要企業が来春も新卒採用を拡大する。日本経済新聞社が20日まとめた採用計画調査では、2009年度の大卒採用計画数は08年度実績見込み比9.1% 増と、6年連続で前年度を上回った。特に理工系へのニーズが高い。3月中に実質的な採用決定の「内々定」を出す企業は17%に達した。ただ一部のスーパー が採用計画数を減らすなど、個人消費の伸び悩みや株安の影響を懸念する動きもあり、採用計画数の伸び率は鈍化している。
大卒、短大・専門学校・高専卒、高卒を加えた総合計は7.5%増で、大卒と同様に6年連続で前年度を上回った。「売り手市場」が続く中、企業の採用意欲は依然として旺盛だ。(詳細は21日付日経産業新聞、日経MJで)(20日 23:02)
これを見る限り、もっとも人件費が安く、もっとも会社のために頑張れる新入社員が多数配属されることで、派遣社員・フリーターから正社員の道が狭まるだけではなく、派遣社員として大手企業へ入ることも困難になることが予想されます。
派遣社員・フリーターという非正規雇用の方々は300万人以上おり、日々、良い企業があれば転職したい、派遣契約から切り替えたいと考えています。その方々を置いて、正社員として勤務するためには、相当の努力と運が必要になります。
早めの準備を行うためにも、適切な情報を得て、着実に転職に向けて動いて頂きたいと思います。

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 14 日
株式会社ENNAでは、別サイトにて、就職活動の支援を行っております。
(2008年度の支援実績はコチラ)
大学生・短大生を対象として、書類選考から面接まで、うまくいかなかった反省に基づいて、それぞれに合ったアドバイスを行っています。
また、元TBSの社員を講師に迎えて、マスコミ対策や航空会社対策、大手企業の面接対策なども提供しています。
そもそも、このような新卒学生とその保護者を対象とした事業を始めようと考えたきっかけは、昨年の就職活動時期にあります。
昨年は会社事業ではなく、代表個人のつながりで30名強の学生さん達にアドバイスを提供していたのですが、そのほかに、代表の知人が経営する居酒屋のアルバイト学生や、インターンの相談などで知り合った学生さん達と主に恵比寿と目黒の銀座ルノアールなどで就職活動支援をやっておりました。
その中で、1名だけどうしても両親の希望と、本人の就職希望が合わないご家庭がありまして。
両親の希望する業界は、一部上場企業正社員事務職。本人は、サービス業を希望されていまして。毎日のように喧嘩していたと言っておりました。
お母様がお子様(本人)の進路にかなり熱心で、説明会や面接のスケジュールを細かくチェックされていたらしいのですが、ある日、一部上場企業とサービス業の選考日程が重なり、本人はサービス業を受けに行ったことがバレまして。
最終的には、彼女は自分の人生を自分では決められないと「燃え尽き」まして、就職活動を放棄して、今は「鬱病」の治療中です。
留年してカモフラージュすることになりましたが、何にせよ「1年留年」と、「人から注意を受けると極度に緊張して何も言えなくなる」症状は消えないので、大きなハンデを背負うことになるのでしょうね。
本人に柔軟性が欠けていたとも言えますし、複数業種・複数社を平行で受け結果を見てから判断するという余裕をもてなかった母親の問題とも言えますし、しかし、両親から背負わされた十字架としてはかなり重いな。と。
あくまでも代表個人の経験が基礎にあるので、指導ノウハウは、人事勤務及び人材紹介での人材評価やビジネスマナーなど外部の人材も招聘して展開していくものになりますが、就職活動のように長期的に張り詰めた気持ちでいる中での何気ない一言は、意外な結末を生むことがあります。
それはよくも悪くもですが。
ですので、大学2年生、3年生のお子様を持つ親の方には、十分にご理解頂きたいと考えております。2009年の就職活動を。
Posted by ENNA on 2008 年 3 月 10 日
株式会社ENNAでは、新卒学生を対象とした就職活動支援事業を行っております。
支援実績としては、野村総研、三井住友銀行、アクセンチュア、ノバルティスファーマ、NEC、JAL関連会社他。
今年は、30名程度の参加で上記企業への内定者が出ましたので、一応の成功だったのではないかと考えております。
さて、2009年入社の就職活動が展開されており、3月~4月には多くの試験と面接が実施されます。
今年も採用枠だけは大きく門戸が開かれているのですが、企業側としては無理に新卒採用で数合わせをしなくても、中途採用の拡大という逃げ道を持っているため、就職活動をしている学生にとっては、今まで以上の狭き門に変化してきていることを感じているようです。
そこで、現在運営している就職活動支援サイト内に、保護者用の情報交換サイトを作りました。
ここでは、親として子供の就職に対して何をすべきか、何をしていけないかという点について、HRコンサルティング、人材紹介、人事担当の経験に基づく、様々なアドバイスや質問コーナーをご用意しております。
お子様の就職活動を陰ながら、でも的確にサポートしたいと希望でしたら、是非ともご参加下さい。
就職活動支援サイト【pogative】
Posted by ENNA on
インターネット広告が、取り扱われる広告の多きなシェアを占めるようになってきたという話ですが・・・。
テレビや新聞と違って、やはり出所が不明なケースが多いですね。
ヘッドハンティングをしていますので、転職相談に乗ることもありますし、ダイバシティコンサルティングとライフプランの形成の流れで結婚や離婚の相談に乗ることもあります。
しかし、転職支援の会社は、若手人材で人件費を抑えていますから、転職の経験がなかったり。結婚相談の会社では、普通に結婚をして、仕事と割り切って仕事をしている方も多くいるわけです。
無料カウンセリングを受けて、執拗に勧誘される前に、まずは自分の抱えている課題について考える時間が必要だと思うわけです。
最近の相談者とお話ししていると、そんな感じがします。