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Thursday, September 9, 2010

40歳以上限定 再就職支援サービス

Posted by ENNA on 2010 年 4 月 26 日

リストラが沈静化してきているようなイメージを持たれている方が増えているのではないでしょうか?

実際のところは再就職支援を本業とされている事業者様各社とお話ししていますと、リストラの相談は現在も増え続けているということを伺います。

しかし、40歳以上の転職活動がうまくいくかどうかは、人脈をどれだけ大切にしてきたか、またこれまでの経験を捨ててでも働く意思を持てたかというところに依存している状況で、なかなか思うような再就職活動はできていないのが実情です。

これまでの日本経済を支えてきた40代、50代の方々が、今のこの一瞬の景気に翻弄されて、退職後の住民税の支払いを心配している状況にあります。

また、大手企業を含めて、早期退職制度に応募した方々からのご相談も増えている状況を踏まえて、株式会社ENNAでは個人向けの再就職支援を強化していきます。

◆ 事業提供サイト

http://komon.enna.co.jp

[トレードオフ] ライフプラン構築のためのキーワード

Posted by ENNA on 2008 年 5 月 22 日

最近、様々な場面で「トレードオフ」という言葉が使われるようになりました。

株式会社ENNAが運営している「BCMと企業監査のためのポータルサイト『リスク-ハザード』」におけるリスクマネジメントの考え方にも必要であり、また同「メンタルヘルスのポータルサイト『Pogative Counseling』」 においても、同様に生活か仕事かという場面や、家族を養うためのお金を稼ぐ自分に対する「うつ状態」等の働けなくリスクを考える際にも、このトレードオフの考え方が重要になってきています。

トレードオフは、Wikiediaでは以下のような書き出しで説明されています。

トレードオフtrade-off)とは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%95 

現在提供しているライフプランに関するコンサルティングで、転職を希望されている方との話しでもっとも気になることは、この「トレードオフ」の考え方を持たずに、ただただ「夢と希望」に向かって突き進もうとされていることにあります。

30代後半~40代半ばの方々に特に多い傾向が見られるので、やはりバブル世代の良さであり弱さの表れなのかなぁと感じることが多いです。

コーチングのトレーニング内容の欠陥・・・

Posted by ENNA on 2008 年 4 月 29 日

先日、とあるコーチングのトレーニング研修を拝見しまして。

研修会場には、管理職という役割をもらいながらも、派遣社員の扱いで困っていそうな男性社員の方々がいろんな会社から集まっていました。

折角、彼ら参加者が必死にメモをとり、話を聞き、今後どうしていこうかと考えているときに、講師の一言・・・

「このコーチングのトレーニングを受講された後、是非、職場で活用して頂いて、話を聞き出すようにして下さい。」

え?

「聞き出す?コーチング・スキルで?」

管理職の方々を前に、講師の先生も気を遣ったのかもしれませんが、コーチングの肝は「勝利へ達成へ導くこと」であって、講師の方は「メンタル・コーチング」をベースに考えていたのでしょうが・・・。メンタル・コーチングの基本として、目標設定とプロセス管理・指導がありますが、そのためのコミュニケーション力という意味での聞く力はコーチングのメインではないのです。

職場はそんなに甘くはありませんよ。

もし、コーチングのトレーニングをするとすれば、開講の第一声は以下の感じです。

「部下は、信頼できない上司に真実を話しません。仕事で評価信頼できないのに、仕事の相談をする必要が無いと考えるからです」

ここでピンとくるはず。

部下は、仕事で尊敬できる人を求めていて、別に話を聞いてくれるかどうかはどうでもいいのです。

不妊治療の前に、その化粧品をやめてみたら?

Posted by ENNA on 2008 年 4 月 28 日

当社のいくつかあるサイトの中で、メンタルヘルス関連のSNSサイトがあるのですが、その中での議論の一つに「結婚適齢期」と「不妊治療」があります。

株式会社ENNAの代表として(男性ではあるのですが)、様々なメンタルヘルスやライフプラン・キャリアプランのカウンセリングを提供する中で、30代女性のキャリアや結婚に関する相談が増えてきており、先行きの不透明さもあって、このまま一人で生きていて良いのかという疑問をもちながらキャリアウーマン(その言い方は良いのかどうか・・・)を続けている方がたくさんいます。

そして、高齢出産を考えた時に、次のハードルが「不妊」ということで。

一般的に、キャリアウーマンとしてバリバリ働いてきた方ですから、きっちり化粧、ばっちり残業なんていうのは当たり前の生活を送っていて、そして男性に負けないという自負の下にかなり無理な生活を送っていることもあって、かなりの頻度で「不妊」に関する相談に続いていきます。

その時にお話しするのが、「今、使用している化粧品を止めること」でして。

医師や看護師との情報交換の中で、女性の身体が添加物に過度に反応することや、身体に、特に女性だけが持つ臓器に蓄積しやすいのではないかという話によくなります。

知人が扱っている化粧品を紹介することもあるのですが、化粧品はその人その人で合う合わないがはっきりしているものですから、強制することはできず。

でも、その化粧品の違いで、肌が反応するくらいですから、今使っている化粧品で肌が荒れないのは、化粧品がいいからではなく、自分の肌が耐えられるだけだということも知っておいて頂きたいと思うのです。

特に、代謝が崩れていたり、自律神経が不安定になれば、化粧品の添加物の害には対応しきれなくなりますから。花粉症みたいなものですね。春先に身体が季節の変化に合わせようとして、肝機能がオーバーワークが続くと、それまで受け付けていた花粉に過剰に反応するようになって花粉症になる。

添加物でも、普通の体調ならば自己代謝で受け流せているものが、体調不良やメンタルの低下で受けきれなくなるようなものです。

大手の化粧品会社でも、無添加化粧品を出し始めていますが、原料には香料が含まれています。この香料までの成分表示をする化粧品が無いのは、仕入先の原料工場が明かさなくてもいいからなのです。厚生労働省でも、化粧品はあくまでも医薬部外品ですから、医薬品ほどの管理をしていません。サプリメントなどで不妊症に対応なんてものは、薬事法違反です。広義で言えば。表現が良ければ良いと考えている段階でアウトですね。

それなのに、お肌や身体に良いということ自体、相当危険なことと言えます。

30代、40代の女性に対するカウンセリングでお話しすること。それは、体調不良の原因の一つに、今の化粧品が影響していないか確認して欲しいということです。

※追伸

ブログ検索で「不妊」と検索してみたら、SEO対策のスパムブログばかりがヒットして、本当に触れたい当事者のブログや医療関係者のブログは見たらず。とでも残念でした。WEB検索でも同じ状況ですから、これからはGoogleやYahooでの検索精度は落ちていくのでしょうね。本当に必要な情報を得るには、今後どうしていったら良いのか、課題です。

【40代以上希望】 財務・経理部長 1200万円以上

Posted by ENNA on 2008 年 4 月 8 日

取締役クラスのヘッドハンティングを行っておりますが、J-SOX対応に基づく財務・経理部門強化のために、部門長の採用を希望される上場企業が増えてきました。

財務と経理を分割し、現在の責任者を財務側か経理側に移し、その反対側を担当頂くような採用形態が多いようです。

全体統括ができれば良いのですが、日々の経理処理や月次管理、また四半期決算が義務付けられた中で 、経理業務と財務業務が明確に分かれてきているようです。

内部統制体制という意味でも、企業内のお金の流れと、年間及び数ヵ年にわたる事業計画に基づく資金・資産運用という両面で、それぞれスペシャリストが必要となってきています。

役員クラスであれば、当社からの斡旋を行っておりますが、部長以下雇用保険に入る方々の採用については、株式会社ENNAと提携している数社の人材紹介会社を経由してのご紹介となります。

まずは、財務・経理部門で上場や上場準備の経験、上場企業の関連会社で連結決算対応の経験、経理部門及び財務部門で5名以上のマネジメント経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい

また・・・

余談ではあるのですが・・・

上場企業とは言いますが、その多くは同族企業であったり、創業メンバーで体制が固められており、部長以上ともなれば「どの取締役と仲良くなるのか」といったことが当たり前に存在します。

会社の「体勢・大勢」と相容れあい状況は経営幹部としてはあまり好ましい状態ではありませんので、定期的に取締役が交代していくことも少なくありません。

「島耕作」の世界が、普通に繰り広げられているわけです。

外資系企業が良いかと言えば、代表取締役は外国人または本国との調整に長けた日本人というケースが多く、絶大な権力を持ちつつも、海外で一般的に考えられている「ガバナンス維持のための短期政権」が企業でも運用されています。 付き従う代表取締役が任期満了に伴い退任すれば、一緒に退職することになります。日本の転職市場で考えると、かなり酷な制度と言えるでしょう。

個人に視点を移すと。

現在在籍している企業では先が無いから、新しい企業で責任者として頑張りたいということはよく聞きます。

ヘッドハンティングをするときに「幅広く自分の力が試せる企業へ紹介して欲しい」といわれることもあります。

しかし、人材紹介事業であれば「職業斡旋」ですので試せる会社を紹介してもらうことが可能ですが、ヘッドハンティングは企業の成長を支える幹部社員とその人材を求めている企業との「仲人」ですので、力を試す程度では、お見合いは不成立となります。

企業を分析し、その企業には何が必要で「自身は何を提供できるのか」ということをきちんとお考え頂いてから、転職するのかどうか、入社するのかどうかを判断して頂かなければなりません。

人材紹介会社ではなかなか細かく聞かされることのない 「企業幹部としての姿」を整理するためにも、まずはご自身の会社の経営状況(人・モノ・金)について分析をして頂き、実際に転職活動を行われる際には、その分析結果におけるご自身が発揮できる能力と、転職後に得られるチャンスを比較して頂ければと思います。

ヘッドハンティング事業について(決算期の今だからこそ)

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 25 日

株式会社ENNAでは、転職を考えている取締役クラス・事業部長クラスのネットワークを広げております。

2007年11月頃から、役員及び執行役員クラスの退職や異動等を耳にする機会が多くなり、通常は社内での昇格での対応を進めるのですが、案件というより相談という形で、問合せを受けることが比較的多くなったように思います。

【当社ヘッドハンティング概要】

IT業界・サービス業・コンサルティングファーム等における幹部採用支援(1ターム 3ヶ月間)

指名によるヘッドハンティング

ポジションに見合う人材のサーチ業務

※当社の場合は、取締役採用に限定しているため、登録型の人材紹介事業とは異なります。 また、正社員採用になると職業紹介の法令対応が必要となるため、提携先人材紹介会社を通しての紹介となります。(サーチ・ハンティングは、同様に対応しております)

費用 : イニシャルコスト 200万円(税別)

成功時 / 年収×35% – 200万円 (入社翌月末)

オプション : ハンティング候補者が内定に至らなかった場合、イニシャルコストの50%を4ヶ月後末日に違約金として返金(一般的な人材紹介会社の返還規定に沿う)

決算時期のこのタイミングでのお問合せについては、6月の株主総会に向けて新体制構築の準備ということで問合せを頂きますが、中には節税対策のような問合せを頂くため、そのようなケースではお断りさせて頂いております。あくまでも成果を追求し、ハンティングの対象となる幹部クラスの方々が活躍できるフィールドをご用意頂ける企業様を求めております。

尚、40代~50代での転職をお考えで、正社員ではなく取締役での就任をお考えの方々には、有料ではありますが情報提供を行っております。事業拡大に関する責任者としての自信をお持ちの方は、是非ともご連絡ください。

議事録作成でキャリア・年収をアップさせる

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 13 日

株式会社ENNAが無料議事録作成トレーニング を通して提供しているものは、議事録作成スキルの向上だけではなく、新入社員のスキルアップ・キャリアアップと、事務担当者の年収・時給アップなのです。

議事録を書けるということは、一般的に社内にいないスキルを持つということですから、社内での評価が高まることが考えられます。

事務派遣社員であっても、会社としては、議事録などのビジネス文書を作成できるスキルを持つ方を高く評価する傾向にあります。そんな中で、企業は優秀人材の確保のため、給与を高めたり、派遣社員を正社員化することも考えられます。

新入社員にとっては、入社して一番最初に覚えるのが「メモの取り方」。

メモをいかに効率的に取るのかについては、体得するまでに多少の時間はかかりますが、新入社員としての評価は格段に高まります。

内部統制だけではなく、自分自身のスキルを高めて、新たなフィールドに立つことができるトレーニングが【議事録作成トレーニング】なのです。

転職斡旋ブログに煽られないように。

Posted by ENNA on 2008 年 3 月 10 日

今は、転職をする時期ではありません。少なくとも、現政権であるうちは、あまり動かない方がいいです。

ただ、現政権で倒産も増加しているので、会社の経営状態がまずい、3月末を乗り切れないとかいう場合には、積極的に動いてください。

最近の採用情報を見ると、若手の時間労働者の求人が多く、価値を生み出す経営幹部クラスの採用はめっきり減ってきているように感じています。

3月末での退職のはなしが出てくる今、求人は確かに増えるのですが、幹部採用はそんなに急ぎませんから、焦ってもだめですね。

新卒社員を集められなかった企業は、若手積極採用と頑張っていますが、大学生が選べなかった企業に転職というのも・・・ちょっと考え物です。

面白いのは、人材紹介会社やその社員のブログは、転職したらこんなに良いことがありました。と書いています。

個人のブログだと・・・、探すのも大変ですが、良いことがあったとは書いていないケースが多く(良ければ、わざわざ書く必要もないですしね)。

この状況をどう見るかでしょうね。

本当に良い転職をしたいと思うならば、半年~1年はかけてください。

その時々で、様々なものが見えてきます。

それからでも遅くはないのです。

キャリアを高めるための「ソウゾウリョク」

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 10 日

コンサルタントの採用をしていた頃に感じていたこととして、面接官(入社すれば現場の上司になる方々)の質問に「紋切り型」で回答して自滅してしまう20代、30代の現役コンサルタントが多くいるということと、仕事帰りに知人が経営するバーに行っても、相手の女性に合わせるだけで精一杯だったり、自分のことを話すだけで相手のペースを考えない同年代の男性が多くいることに驚くことが多くありまして。

「KY」もそうですが、最近は大人でも遣い始めているようで、総じて「KY」な方が自分や自分と合う小さな集団となじめない方々への攻撃用に言っている時に耳にするので、私の中では負け犬のフレーズの一つになってしまいました。本当の「KY」のニュアンスを知りたいものです。

さて、時々飲食店のオーナーさんたちと飲みに行くことがあるのですが、どこの店でも、女性が集まりやすい環境作りを目指し、店の雰囲気や料理構成、スタッフの対応の改善をしているのにも関わらず、お客様のマナーやエチケットの教育はできない・・・と悩みを聞かされます。

逆から言えば、飲食店でのマナーや、様々な対人エチケット、コミュニケーションのあり方をきちんと身につけていれば、これからの世の中は力強く生きていけるということになるのだと感じるわけです。一般的に、マナーやエチケットという部分で、ダメな人たちが増えているわけですから、自分の価値を高めたいと思うならば、まずはその辺りから手を加えていくべきだと思います。

大学で講師をしている友人も、今の学生は受身で理解力は高いものの、どちらかというと「記憶力」だけだな・・・と聞かされていて。

分析をしたり、発見する力は、時の政府与党と厚生労働省(ゆとり教育)と両親によって「去勢」されているんだよなぁとぼやいています。

きっとデータマイニング機能が強化されたハードディスクのようなものが社会に出てくれば、記憶力だけの人材は、知識労働で生きていけず、また肉体労働をするにも、心も身体もついていけずに、日本社会をさまようことになってしまうのかもしれません。

そのようないろいろな情報・考え方の中で、キャリア形成をしっかりとしたものにするために「ソウゾウリョク」を取り戻してもらいましょうと考えているわけです。

想像力と創造力です。

「想像力」は、思いめぐらす力。「創造力」 は、無から(厳密に言うと、小さな有から大きな)有を生み出す力。

マナーやエチケットは、相手の受け取り方、感じ方に対する「想像力」と「理解力」があって始めて機能するものであり、それは面接でも接待でも、デートでもなんでも必要になります。ここができれば、多少のミスは回避できたり、相手が無視してくれるものです。

簡単な例は、某消費者金融業者のCMで、箸の使い方のマナーについて流れています。

では、大きなビジネスが控えているクライアント役員を接待している時に、その役員の箸の使い方に1つだけの間違いがあったら指摘しますか?

「いや、マナー違反だから」と言い切る方も増えてはいるのでしょうが、接待によって「相手との距離感を詰める、気持ちよく帰って頂くという目的・マナー違反」を犯してまで指摘する事項ではないと考えるわけです。

面接時に、なされる様々な質問の意図には、かならず理由があります。それを感じ取れた方が合格で、それをまったく理解できなければ、想像力がないなと見送られることになるのです。

活字コンテンツでお伝えするには、なかなか良い日本語でかけているのか不安ではありますが、まずは絵本から・・・!?。と思うわけです。

今の世の中は不安定か?否か?

Posted by ENNA on 2008 年 2 月 7 日

ヘッドハンティングをしている際に、必ず話題になるものは「転職先の安定性」です。

そもそも、安定性とはどのようなものなのでしょうか。

ここで話題になる安定性は「企業の安定性」を指します。

就職・転職するなら倒産もせず、吸収合併もされず、年齢に応じた給与が支払われる企業が良いという立場に立ったお話しになります。

では、そんな会社がどこにあるのか・・・と探してみます。

自動車メーカーで言えば、2社(同一グループですが・・・)、電機メーカーで言えば、1社あるかどうか、重工系も、1社あるかどうか。

IT系は外資系大手以外はありません。ITサービス系は大手でも買収合戦ですし・・・。

金融業は、3行くらいでしょうか(昨年民間に移籍したところも入れて)。製薬では、なかなか難しいですね。製造しているのは中堅企業で、大手は販社的な要素が強いので。

では、そもそも、安定性とは何なのでしょうか?

日本経済のパラダイムがシフトして、能力主義となりつつある中で、安定性は企業に属した言葉ではなく、個人に属するべき言葉に変わりました。

このことに気づき、業務を追求し、経験を積み上げ、さらに資格と人的ネットワークで補填する。

そのような活動のできているビジネス・パーソンが、本当に安定した生活を手に入れることができる(可能性が高い)という時代になっています。

転職したら年収があがるということだけで喜んでいてはダメなのです。

5年後を見通すことが難しい時代になって、頼れるのは自分。そして近親者なのです。

その点を踏まえてライフプランを設定して、キャリアプランを描く。そのような活動が求められる時代になりました。