Posted by ENNA on 2009 年 4 月 7 日
時折お問い合わせ頂く面接対策ですが、当社のSNS参加者向けにグループ形式で無料開催しています。
ただ、個人指導のニーズがありましたので、そちらも別途有料提供することとしました。
詳細は http://sns.f-attend.jp まで。
【当社SNSのコンセプト】
例年の就職活動は、大手企業の入社が難しい場合は、中小企業での採用へ向かうというのが自然な流れでした。
しかし、2010年入社と2011年入社については、大手企業の採用も少なく、中小企業の採用数も少ないままに就職活動が進んでいますので、早急に1社、内々定を獲得しておく必要があると感じています。
また、就活対策本も多数出版されていますが、内容はほとんど同じものであり、全ての就職活動中の学生が同じノウハウを持って活動していることになります。その環境で差を付けるには、やはり個性とメンタルヘルスが必要になります。
そのための活動をサポートするためにSNSを開設しています。
Posted by ENNA on 2009 年 1 月 22 日
http://sns.f-attend.jp/
キャリアカウンセリングとメンタルヘルスケアを提供する株式会社ENNAが、新卒学生向けに開設した就職活動支援SNS
2010年の就職率は75%程度と予測しており、2000年前後の55%台で問題になった就職活動による「うつ病」の発症を回避するための様々な情報を掲載しています。
TOPページには、就職活動で役立つツールを紹介していますので、SNSに入らなくても、一度は観て頂きたいWEBです。
Posted by ENNA on 2008 年 5 月 22 日
最近、様々な場面で「トレードオフ」という言葉が使われるようになりました。
株式会社ENNAが運営している「BCMと企業監査のためのポータルサイト『リスク-ハザード』」におけるリスクマネジメントの考え方にも必要であり、また同「メンタルヘルスのポータルサイト『Pogative Counseling』」 においても、同様に生活か仕事かという場面や、家族を養うためのお金を稼ぐ自分に対する「うつ状態」等の働けなくリスクを考える際にも、このトレードオフの考え方が重要になってきています。
トレードオフは、Wikiediaでは以下のような書き出しで説明されています。
トレードオフ(trade-off)とは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%95
現在提供しているライフプランに関するコンサルティングで、転職を希望されている方との話しでもっとも気になることは、この「トレードオフ」の考え方を持たずに、ただただ「夢と希望」に向かって突き進もうとされていることにあります。
30代後半~40代半ばの方々に特に多い傾向が見られるので、やはりバブル世代の良さであり弱さの表れなのかなぁと感じることが多いです。
Posted by ENNA on 2008 年 5 月 13 日
株式会社ENNAでは、現在主流になっているWEB経由の人材募集ではなく、リアルなネットワークを活用した人材の紹介を行っております。
現在提携している人材紹介事業者は5社で、求人票をお送り頂いたものに対して、当社のネットワークにある人材への紹介及び、興味をもった方の斡旋を行っています。
当社ポータルサイトに集まる方だけではなく、日々交流している会社員の方々へ広くご紹介いたします。
尚、当社と繋がっている方々は、既存の転職情報サイトへ登録していない方がほとんどあり、また上場企業をはじめ多くの優良企業へ勤務されている方ばかりです。
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東京都に登録している人材紹介会社が600社を超え、大手転職情報サイトへ登録している人材が30万人以上、ハンティングを受けたいと希望している人材が10万人程度に対して、サイト内でハンティングを行っている人材紹介会社が400社を超えている現状で、需給バランスが崩れています。
中には、紹介会社を30社も40社も渡り歩き、案件を紹介しつくされた候補者を新たにカウンセリングするという悪循環に陥っている紹介会社も多数あると聞いています。
人材募集のために様々な手段を用いているわけですが、WEBに頼りすぎた活動は、競争相手が増えれば触れるほど、広告費だけで勝敗が決まってしまう状況を生み出してしまいます。そのような悪循環を打開するためにも、リアルな人材ネットワークの活用に興味をお持ちの人材紹介会社がございましたら、ご連絡ください。
consulting@enna.co.jp(@を英数半角に変換してください)
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 29 日
先日、とあるコーチングのトレーニング研修を拝見しまして。
研修会場には、管理職という役割をもらいながらも、派遣社員の扱いで困っていそうな男性社員の方々がいろんな会社から集まっていました。
折角、彼ら参加者が必死にメモをとり、話を聞き、今後どうしていこうかと考えているときに、講師の一言・・・
「このコーチングのトレーニングを受講された後、是非、職場で活用して頂いて、話を聞き出すようにして下さい。」
え?
「聞き出す?コーチング・スキルで?」
管理職の方々を前に、講師の先生も気を遣ったのかもしれませんが、コーチングの肝は「勝利へ達成へ導くこと」であって、講師の方は「メンタル・コーチング」をベースに考えていたのでしょうが・・・。メンタル・コーチングの基本として、目標設定とプロセス管理・指導がありますが、そのためのコミュニケーション力という意味での聞く力はコーチングのメインではないのです。
職場はそんなに甘くはありませんよ。
もし、コーチングのトレーニングをするとすれば、開講の第一声は以下の感じです。
「部下は、信頼できない上司に真実を話しません。仕事で評価信頼できないのに、仕事の相談をする必要が無いと考えるからです」
ここでピンとくるはず。
部下は、仕事で尊敬できる人を求めていて、別に話を聞いてくれるかどうかはどうでもいいのです。
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 24 日
ベンチャー企業というと聞こえがいいのですが、アドベンチャー企業です。
成果主義と言いますが、結果主義です。ある意味「結果オーライ」です。
制度は未整備ですから、上司や周りの評価よりも印象が大切です。
教育制度もありませんから、OJTですが、社内の制度も未整備ということは、上司のレベルを超える成長は見込めません。
そんなものです。
ベンチャー企業に勤務した感想は。
もし、この事実に否定をするならば、1ヶ月に何冊の書籍(ハードカバー)を読み漁るのか聞いてみてください。
コンサルティング会社で人事をやっていた時の面接の質問事項で、かなり重要な位置を占めていた問いです。
30代や40代、それ以上のキャリアがあれば、書籍なんてつまらないものです。でも、新卒であれば、20代であれば、知識を余計に身につけるためには、出所の分からないWEB情報ではなく、書籍が大切なんです。
それでも、ベンチャー企業を目指しますか?
※新卒就活支援 http://sns.f-attend.jp
※メンタルヘルスカウンセリング http://sns.pogative.jp
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 22 日
スガシカオを広告に活用して、山手線などにステッカーを貼っている転職情報サイトです。
採用支援のコンサルティングを提供している企業に活用を促していまして、ポジションにもよるのですが、特定の求人に対してはかなりヒット率がいいです。正直、驚くくらいですが。
採用できるかどうかは企業の対応次第なのですが、応募があるかどうかは、そのリソースをどう活用するかどうかに係っているわけですから、重要なツールであるわけです。
ただ、文書作成や写真選定にはもう少し工夫が欲しいところで、そこは修正が必要ですが、登録者や見ている転職希望者という意味では評価できるのかもしれませんね。
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 20 日
就職活動の成功がアナログなものに支配されてきているような気がするのは、私だけかもしれませんが、そのように感じています。
リクルーター制度が良い形で復活して、3月までに内々定をもらっている学生が増える反面、4月も中旬から下旬に至りますが、かなりストレスを感じている学生さんも多いみたいです。
そろそろWEB偏重の活動を終わらせませんか?と思うわけです。
情報収集には良いツールだと思うのですが、あくまでも情報を自分の中に取り込むためのツールであって、自分をいかに表現するのかについてはまったくの無力です。
知識がすばらしい方が、人間としてすばらしいのかというと、一概に言えないものでもあり。
そして、新入社員は、可能性や潜在能力を期待して採用するわけですから、いくら物事を知っていても、何の魅力もありません。
これから経験するたくさんのことを、たくさんの視点で捉え、たくさんの方法で試して、たくさん反省して、たくさんの成果を追及できる学生さんを探しているのですから。
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 14 日
株式会社ENNAでは、ビジネス・コラボレーションの支援サイトにおいて、以下のテーマで数回に分けたコラムを提供していきます。
■ 労働基準法と労働時間管理
■ 労働時間の定義と時間外手当の発生
■ 時間外手当の支払い
■ 未払い時間外手当の処理
■ ダイバシティマネジメント
■ 採用手法のトレーニング
Posted by ENNA on 2008 年 4 月 13 日
内部統制体制の構築に合わせて、これまで社内に存在しなかった職位・ポジションが新設されたための採用活動が行われています。
詳細は、内部統制・内部監査のポータルサイト【リスク-ハザード】
【内部監査】のポジションはこちら(ジョブダイレクトより)
内部監査のポジションは、一見、スペシャリストがたどり着く重要なポジションと見えることもあるのですが、実態は「社内の嫌われ者」を演じ続ける仕事です。そして、入社前に、どの役員の下で活動するのかが明確になっていなければ、決して入社してはいけないポジションでもあります。
内部監査とは、会社の不正行為をある種「摘発」する業務であり、様々なところから反感を買う仕事になります。その仕事を安心して、着実に進めるには、社内のパワーバランスを確認し、しかるべき権限を持つ上司の下で活動しなければならないことは、サラリーマン生活をある程度経験していれば一目瞭然です。
そのような情報は、人材紹介会社やWEBからは教えてもらえないものですから、やはり裏情報が重要になります。それらのルートをきちんと確保して、本当に自分自身のキャリアになるのかどうかを判断して頂く必要があります。
【CIO(情報システム責任者)】
COSOフレームワークを理解し、日本版SOX法の求める「IT統制」を構築し、運用できる管理者のニーズは今後高まっていくのですが、基本的に社内システムの責任者は、社内の昇進で対応させる傾向にあり、求人としてはなかなか表に出てきません。
人材紹介会社は、非公開求人として多数保有しているようですが、社内の実情を踏まえた求人情報はなかなか無く、実際のところは財務・経理側の内部統制担当者採用の追加求人ということで募集されているようです。
どちらも「統制」の維持という重要な仕事でありながら、社外に出せない情報も多く慎重に受けていただく必要があるものです。
これらの情報を集めるためには、統制のスペシャリストのコンサルティングを提供する企業があるように、統制関連の情報に詳しい紹介会社に相談をしなければ正しい情報を得るのは困難だと思います。
内部監査業務に従事する方の転職率が高まっている現状を考えると、銀行のような監査体制の整った形へ企業がきちんと移行していく覚悟があるのかどうかを第一の判断基準として、応募して頂きたいところです。
【参考サイト】
「CIO Magazine IT投資動向調査2008」報告《人材編》
ITスタッフ採用の方法論を確立し、間違いのない採用を目指すために