Posted by ENNA on 2009 年 12 月 7 日
科学とは、いかに発展途上であるかを示すものとして、あと、考古学発掘の偽造もありましたっけ。
「オゾンホール」は、フロンガスの規制になった理由で、南極上空のオゾン層が無くなってポッカリ穴があいたようになる現象ということで、話題になりました。当時、もう10年以上前に、北半球でも同じ現象になっているから紫外線の害が・・・なんて報道がされて。
でも、どこにも北半球のデータは出てこなかったんですね。当時。最近では、話題にもなりません。
冷蔵庫とクーラーの買い替え需要を狙ったのかと・・・穿った見方をしてしまいました。
「肺がん」については、副流煙で肺がんになるといった話がまことしやかに流れていましたが・・・
当時から分かっていたはずなんです。タールが検出されない肺がんで、本当に副流煙による肺がんがおこるのか?って。
また、男性が喫煙者で、女性が非喫煙者の夫婦で発生する肺がんだから、男性に原因があるといった話もよくされていました。
実際は、女性の方がホルモンの関係で肺がんになりやすく、タールもないので病巣が発見しにくく、悪化しやすいということになりつつあります。
「クライメートゲート事件」って、ウォーターゲート事件に引っ掛けた、COP15にも引用されている「温暖化の原因」の論文の改ざん問題ですね。
週刊誌であれば、鳩山首相が肩透かしを食らったみたいな話になるのでしょうか。
それにしても、この改ざん疑惑が、メールシステムに対するハッキングで露見したというのも驚くべきことです。米国議会の対応が気になるところです。
結論として・・・
科学的事実は、純然とそこにしかありませんが、それを分析する人間、評価する人間、取り入れる人間、伝える人間の「恣意」によって、文明の進歩は少しずつ遅れていくのかもしれません。
または、飛躍的に、無駄に成長するのかもしれません。
だから人間は面白く、人間関係は疲れるのかもしれませんが。
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Posted by ENNA on 2009 年 5 月 8 日
当社が新型インフルエンザ対策のプロセスチェックリストを作成して公開し始めたのが2009年2月12日。
http://www.enna.co.jp/BCM/pandemic.pdf
そして損保ジャパンの子会社でチェックリストが作成されたのが2009年2月16日。
http://www.sjrm.co.jp/pandemicflu/pdf/flusheet_kokunai.pdf
当時はリストラ対策で週刊現代に協力記事を載せていた頃で、新型インフルエンザは随分と先のこと考えていましたからね。
それにしても対応が早い・・・。
内容もきちんと整理されているし、追加項目も入れているし、経営者に対する項目は当社が取り組みに内包させているのに対して、損保ジャパン社は別立てにしているから項目も多く見えるし。
敵わないなあ。
事業継続計画と労務管理業務、医療的な措置を整理して、こちらも対策の全体像を見直した方がいいかもしれないと思う。
ただ、実施する人という観点からすると、あまり広範囲なチェックリストは、チェックできない状況になるので、人事・労務実務経験者の立場からすると、若干疑問に思うこともあって。
やっぱり会社で展開できる着実なプロセスをまとめていくしかないと思うんですね。当社なりの考え方をまとめていくしかないのでしょう。
今は、リスクマネジメントを提供する会社や人事業務を請け負っている企業向けにノウハウ提供をしているけれども、早めにノウハウ移転して日本全体で夏以降の新型インフルエンザ対策を実行力あるものにしてもらって、当社はまた人的リスクマネジメント全般に戻さないといけないのかもしれませんね。
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Posted by ENNA on 2009 年 5 月 5 日
運良くH1N1型で発生してくれた新型インフルエンザですが・・・
これが運悪くH5N1型で発生していたら、まぁ、発生への対応がずさんだったこと・・・というしかないのでしょうね。
そういう意味では、本当に、運良く、良い勉強の機会になっていると思います。
それに加えて、北半球はこれから夏ですので、これも運良く高温・多湿な気候によってインフルエンザの拡大を抑えることができるかもしれません。
しかし、それは、南半球が冬となるため、その期間に変異して再上陸するまでのインターバルでしかありません。
加えて、本命のH5N1型の活動が見えていませんので、今後、運が悪ければ、今回の新型インフルエンザの第2波に加えて、鳥インフルエンザという可能性もあるわけです。
順当にいくならば・・・
1.今回のH1N1型のインフルエンザは、ソ連型、香港型に続くメキシコ型で定着?
しかし、季節によらない可能性と、50代以上での発症が少ない点は今後も課題として残るのでしょう。
2.秋ごろ、平均気温が20度程度(4月のメキシコ)から、気温が下がる冬にかけて第2波登場。
中国・東南アジアで今の新型インフルエンザが蔓延していれば、きっと変異型としての再登場になる可能性が強く残りますから、まずは途上国での新型インフルエンザの発症をできるだけ抑える必要があるかもしれません。
まぁ、ここまでくると、企業の対応ではなく、国家レベルでの対応となりますが。
日本国内であれば、やはり新興マーケットと認識しているエリアの発症状況及び経済的ダメージと、あとは第2波がどのような形でくるのかという点について準備する必要があるのでしょう。
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Posted by ENNA on 2009 年 5 月 1 日
新型インフルエンザ対策の進展を見ていると、先進国の国家防衛的発想や、グローバル企業の対応には目を見張るものがあるものの、海外展開をしている日本企業では、まだまだマスクの配布にとどまっているところが多いのが現実です。
ここにきて、豚インフルエンザは弱毒性です。という論調が増えてきたのですが、弱毒性ということは季節性インフルエンザと同じでどこにでもあるもの。という認識が広まりつつあります。
そうです、毎年、日本で1万人以上の死者を出し、米国では3万5千人以上が亡くなる季節性のインフルエンザです。
それが、季節を問わずに発生するリスクに直面しているのが現在の姿です。
おまけに、人間は免疫を持っていないので、誰でも感染する病気として周囲をふわふわと漂っているわけです。
これのどこが大丈夫なのか・・・というのが正直な感想です。
死なないから。
それは確率論であって、現在の日本ではインフルエンザワクチンの開発により、インフルエンザ発症者を出来る限り減らす努力をして、冬の3ヶ月間で1万人以上が肺炎等で亡くなっている状況なのですね。
同じ計算でいけば、3ヶ月で1万人ですから、1年で4万人。かなり強引な計算ですが・・・
交通事故による死者が1万人を切り、自殺が約3万人。それを合算した人数の被害が発生する可能性のある病気にご対面しているとも考えられます。
適切な治療を受ければ、死ぬことはありません。
これも、ある意味正しく、ある意味間違いです。インフルエンザは、呼吸器の疾患を生みますので、人工呼吸器がなければ重症化をさけられないということもあります。
タミフルやリレンザを使っている間、病院であれば、人工呼吸器をつけたままにして呼吸を助けるわけです。
では、じわじわと広がって、患者が増えて、病床が満杯になったら?
薬はもらえたけど、人工呼吸器は不足しているから、安静にしていて下さいと言われたら?
なので、感染予防が重要であり、社内や学内での集団感染を避けるための取り組みが必要になるわけです。
タミフルの備蓄に関しても、放出先の優先順位があるくらいですから、もっと備蓄数というか準備数が少ない人工呼吸器であれば尚更のこと・・・。パンデミックの恐さは、病原菌の強さではなく、同時多発型の発症にあります。
もっと切実に捉える時期に来ているのかもしれませんね。
あと、季節性のインフルエンザと同じなので、38℃~40℃の熱がでますが・・・なんてニュースでは言っていますけど、38℃の熱が出たときのダルさ、39℃を超えたときの辛さは並大抵ではありません。まして40℃を超えれば、脳や生殖器に障害が出る恐れが残ります。
そういうわけで、なんとしても予防措置は実践していかなければならないのです。自分と自分の家族のために。
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Posted by ENNA on 2009 年 4 月 29 日
新型インフルエンザが全世界に広がりつつある中で、日本政府は水際作戦を展開しています。
まずはメキシコとの直行便や米国からの飛行機を対象とした機内検疫ですが、対応にバラツキがあるのかもしれません。
メキシコの直行便は週に2便程度しかなく、その他は、米国とカナダを経由して行き来しています。格安航空券で海外に行った方はお分かりになると思いますが、外国航路の場合は、中継地を利用することが多く、また複数の行き先の乗客が一緒に搭乗します。
メキシコとの行き来は、米国やカナダを経由することが多いですから、直行便は費用が高くでも搭乗できる人たちがメインとなります。カナダ便の検疫がどうなっているのかは気になるところです。また米国便であれば、ロサンゼルスから日本に入る飛行機は日本の主要空港(成田、羽田、関空、中京、千歳、福岡・・・)と入り口が沢山あります。
そもそも、中南米で発生した新型インフルエンザを、直接日本に入れないということ自体に無理があると思うのですが、本当のリスクを想定するのであれば、中南米に対する対策ではなく「東南アジアに展開して変異した新型インフルエンザ」に対する対策を準備する必要があるのではないかと考えるわけです。
新型インフルエンザに対する処置は2つ必要です
・タミフルやリレンザを48時間以内に投与する。
・人工呼吸器をつける
この2つを早急に実施しなければ、弱毒性と言えども重症化することになります。
現在の世界中の感染状況だけを考えるならば、水際作戦だけで沈静化できるかもしれないという期待感を生みますが、東南アジアで感染が広がった場合は、確実にパンデミック化してしまうと想定されるわけです。
なぜ東南アジア経由を想定するのかと言うと、WHOがパニックを避けるために「海外渡航」の制限を実施しなかったことによります。
日本はSARSの経験がなく効果的な対策を取れているとは言いがたいのですが、中国やカナダが率先して対策を講じているのはSARSの経験を活かしていると言えます。しかし、中国や東南アジア諸国では、健康管理にしても衛生状況にしても、メキシコと似た部分もありますので、水際の対策を講じたいのであれば、中国や東南アジアの封じ込め作戦をバックアップするくらいのことをやらないと、第二波として現れる東南アジア経由の新型インフルエンザにさらされることになるでしょう。
国家防衛の観点で対策を考えるのであれば、厚生労働省と外務省がもっと連携をして、諸外国からの情報収集を強化していかないと、メキシコ発の新型インフルエンザを抑えられたとしても、東南アジア経由に対する防衛策が有効に機能するのか疑問に感じることもあります。
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Posted by ENNA on 2009 年 4 月 28 日
残念ながらフェーズ4への移行が現実味を帯びてきました。
WHOのスポークスマンの話では、フェーズ4にするか、フェーズ5にするかといった協議・検討がなされたとのことで、海外からの配信が届きました。
さて、GWを迎える日本において、早急に対策を講じたいという企業に向けて、1日の研修プログラムを開設することとしました。
新型インフルエンザ対策は、予防措置から行動計画へ移行していく必要があります。その全体の流れや各作業について理解頂くことで、自社での展開をスムーズにすることが可能となります。
■コース概要
当社マニュアルに沿って、全体プロセスの理解から自社の対応に関する事例をミーティング形式で検討・討議して頂きます。
■形式
前半:講義形式
後半:ディスカッション形式
■対象
企業内にて新型インフルエンザ対策本部のスタッフとなる方
新型インフルエンザ対策に関する業務に携わる方
新型インフルエンザ・ソリューションを開発している方
■開催場所
都内:渋谷~品川の貸し会議室等を予定(参加人数により変動)
■開催日時
4月29日、30日、5月1日、5月2日、5月3日(順次開催予定)
時間:10:00~17:00
※お申し込み頂きましたら、日程のご希望を確認するメールをお送りします。
■費用
¥45,000-/1名(消費税込)
※最小開催人数は、2名となります。
詳細は、こちらからアクセスしてください。
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Posted by ENNA on
メキシコで感染者が死亡して、諸外国では軽症な理由が知りたくなりまして・・・。以下は、個人的な検討をまとめたものです。医療専門家の判断ではありませんので、瑣末な読み物程度に流してください。
いろいろ海外のソースを拾っていると、どのソースからも抜けているものがありました。
それは、国民健康保険制度です。
メキシコの方は、どの程度病院に行くのかという点が気になり、メキシコ在住の日本人の方のブログ等を巡ったのですが、基本的に健康保険に加入している方が少ないということが書いていまして。
ということは、軽症の段階では病院に行かないというか、行けないのが現実的な姿なのかもしれません。
そうすると、重症化した方だけが治療を受けようとするわけですから、潜伏期間中も、発症後も自宅で様子を見ている光景が浮かびます。
だから、病院だけがパンデミック状態にあるのは良く分かります。医師は、重症者だけを相手にするわけですから、部分的に感染列島のような状況になっていると解するわけです。
さて、となると、豚インフルエンザは、感染力こそ強いものの、あまり死なないインフルエンザではないかと思えるわけです。もともと豚由来ですから弱毒性というのは話しにありましたので、その通りだと思うのですが・・・。
ここで気になるのが、パンデミックになるのかどうか?という点です。
一般のインフルエンザとあまり変わらないということであれば、発症初期での対処が大切となるのですが、それでも肺炎のリスクはありますから、人工呼吸器による経過観察は必要になるでしょう。
そもそも人間が抗体を持たない新型のインフルエンザであれば、小さい規模で発症を食い止められていられれば問題ないのですが、一気に感染者が増えた場合(弱毒性とはいえ、誰も抗体を持たないインフルエンザなので)、備蓄している薬と人工呼吸器が底をつく可能性は否定できません。
薬と人工呼吸器がなく、入院設備も一杯になったとき・・・。それは今のメキシコの姿になるわけです。
だから、感染予防措置が重要になるというところに戻ってくるのですが、ここまでの展開を踏まえて、感染症予防対策を講じる必要がでてきます。そうなれば、今やっている水際作戦ではなく、日本に豚インフルエンザの抗体検査を行える設備・試薬等を十分に用意する必要があるはずです。
日本で感染の疑いがあるヒトがいないのは何故なのか・・・。それは季節性のインフルエンザがまだまだ流行していますし、そもそも検査をしていない可能性もあるのではないかと・・・。あまり推論で話すのはよくありませんので、この辺で。
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Posted by ENNA on 2009 年 4 月 20 日
蜂蜜の問題を調べていたら出てきた「コーデックス委員会」という食品規格に関する政府間機関の存在がありまして。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/index.html
様々な食品について規格が定められています。
http://www.codexalimentarius.net/web/standard_list.do?lang=en(英語)
その中でも、蜂蜜(CODEX STAN 12 Standard for Honey)については、あらゆる添加物が禁止されていますので、この基準に沿うならば、中国産の品質保持のための添加物が入った日本輸出用の蜂蜜も、日本国内で味を調整するために加糖した蜂蜜も、全て「蜂蜜」という名称では売れないようなのです。
しかし、日本のJAS規格に蜂蜜に対するものがないので、一応、日本国内では問題がないということになっているようですね。
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Posted by ENNA on 2009 年 4 月 19 日
日本で販売されている蜂蜜のほとんどが中国産です。
そして砂糖から作られているものがあるという報道に驚いています。
オーストラリア産の蜂蜜も、日本や米国からの輸入に対応するために中国産を仕入れて販売するなどして、摘発されるケースが増えてきました。そこで、当店で確認できている日本のはちみつに関する情報や報道をまとめてみたいと思います。
■蜂蜜の日本の自給率
日本のはちみつ自給率は約5%。
スーパーなどで販売されている蜂蜜のほとんどが中国や南米、オーストラリア・ニュージーランドからの輸入品になっています。
■オーストラリア産の蜂蜜は安全か?
2008年に、オーストラリアの蜂蜜が中国産の偽装だったという摘発事件があり、オーストラリアの蜂蜜の品質にも疑問が残こるケースがありますが、中国→オーストラリア→日本では、どこで偽装されても分からないという課題があります。
http://www.customs.gov.au/site/page.cfm?u=4232&c=10054
■ミツバチ不足と日本の農政
2008年から問題になっている「ミツバチ不足」。
この原因は、オーストラリアのミツバチが病気に罹ったため輸入禁止になっているという状況がありますが、日本の養蜂事業者は農家に蜂を貸し出さないため農産物への影響はあるものの、自給率5%は守られている状況です。
【ミツバチ不足/生産資材の自給目指せ】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=547
【ミツバチが大量死、果樹の授粉に影響…巣箱の盗難も相次ぐ】
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090411-OYT1T01014.htm
■日本の「純粋はちみつ」が不純粋?
また、昨年より報道がなされている「人工甘味料」が添加された蜂蜜の販売については、農林水産省が検査を強化しています。尚、農林水産省が検査を始めてから120品目以上の商品が不当表示と認められています。
【「純粋はちみつ」加糖の疑い】
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20070514gr09.htm
■中国産の蜂蜜の7割が偽装?
日本で販売されている中国産蜂蜜の70%が成分偽装(糖分に蜂蜜を僅かに添加して作られる)という報告がなされていますので、健康を考えて蜂蜜を購入されるのであれば、やはり信頼できる養蜂家が提供する蜂蜜をお買い求め頂くことが大切だと考えています。
[tmkm-amazon]4883203867[/tmkm-amazon]
■当店のはちみつは添加物を加える「手間」をとらない
http://miel8.jp/
本物の蜂蜜を食べたい方へ、本物の蜂蜜を提供しています。
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Posted by ENNA on 2009 年 4 月 18 日
集客の難しさがはっきりしている歯科医業界ですが、将来の歯科医も減っているんですね。
毎年500名近い歯科医師が誕生します。歯科医は98%以上が開業医ですから、やはり飽和状態は否めません。
でも、きちんとした自費診療を、きちんとクライアントに説明できる、信頼される歯科医であれば、まだまだその腕にきちんと報酬が払われるはずなんですけれども・・・。
周囲に言われるままに、銀行からお金を借りて、医院だけは綺麗にして、アルバイトに出るみたいなところも多いですからね。
元々きちんと考えて、対応出来ている医院の方はお会いするのですが、問合せを受ける時も、ここまでやっているけど何ができるかと聞かれることが多いので、その方々は大丈夫なのでしょうね。
気になるのは、2世に医院を引き継ぎたいと考えている、リタイヤ待ちの医院と、継ぐことを待っている方でしょうか・・・。
患者さんの意識は、医師や歯科医師以上にシビアで変化していますからねぇ。
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