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Tuesday, February 7, 2012

オゾンホールと肺がんとクライメートゲート事件・・・

Posted by ENNA on 2009 年 12 月 7 日

科学とは、いかに発展途上であるかを示すものとして、あと、考古学発掘の偽造もありましたっけ。

「オゾンホール」は、フロンガスの規制になった理由で、南極上空のオゾン層が無くなってポッカリ穴があいたようになる現象ということで、話題になりました。当時、もう10年以上前に、北半球でも同じ現象になっているから紫外線の害が・・・なんて報道がされて。

でも、どこにも北半球のデータは出てこなかったんですね。当時。最近では、話題にもなりません。

冷蔵庫とクーラーの買い替え需要を狙ったのかと・・・穿った見方をしてしまいました。

「肺がん」については、副流煙で肺がんになるといった話がまことしやかに流れていましたが・・・

当時から分かっていたはずなんです。タールが検出されない肺がんで、本当に副流煙による肺がんがおこるのか?って。

また、男性が喫煙者で、女性が非喫煙者の夫婦で発生する肺がんだから、男性に原因があるといった話もよくされていました。

実際は、女性の方がホルモンの関係で肺がんになりやすく、タールもないので病巣が発見しにくく、悪化しやすいということになりつつあります。

「クライメートゲート事件」って、ウォーターゲート事件に引っ掛けた、COP15にも引用されている「温暖化の原因」の論文の改ざん問題ですね。

週刊誌であれば、鳩山首相が肩透かしを食らったみたいな話になるのでしょうか。

それにしても、この改ざん疑惑が、メールシステムに対するハッキングで露見したというのも驚くべきことです。米国議会の対応が気になるところです。

結論として・・・

科学的事実は、純然とそこにしかありませんが、それを分析する人間、評価する人間、取り入れる人間、伝える人間の「恣意」によって、文明の進歩は少しずつ遅れていくのかもしれません。

または、飛躍的に、無駄に成長するのかもしれません。

だから人間は面白く、人間関係は疲れるのかもしれませんが。