Posted by ENNA on 2009 年 8 月 19 日
新型インフルエンザ対策を始めて、すでに9ヶ月がたちました。
毎月定期的にセミナーや研修会を開催していますが、別に便乗しているわけではないんですね。
豚に起因する新型インフルエンザが発生したのは4月下旬。
その5ヶ月以上前から、BCPや労務関連法令をベースに対策を案内してきました。
でも、いまだに便乗商法と思われるのは知名度の無さからくるのでしょうか・・・。
新型インフルエンザ対策は、BCPでは駄目なのです。
あくまでも人事・労務管理であり、労働安全衛生であり、感染症予防で対応しなければ、実際に起こるリスクへは対応できないのです。
一緒に対策を展開して頂ける方を常々探しております。
Posted by ENNA on 2009 年 4 月 26 日
パンデミック対策を社内で行う場合には、通勤、勤務を分けて考える必要があります。
また、「通勤」と「勤務」という2軸のほかに、「社員」と「社員の家族」という2軸、「個人所有」と「会社所有(設置」)という2軸の計6軸が必要となります。
これを整理してから備蓄を検討しなければ、無用な在庫を抱えることになるか、直に底をつくことになります。
厚生労働省や製薬会社、パンデミック対策ソリューションを提供している会社では、個人の生活防衛ベースの備蓄イメージを提供・公開していますので、 それらは最小限の備蓄としてとても大切ですが、会社が操業を維持するための取り組みとして備蓄を再検討して頂く必要があります。
本備蓄リストは、当社提供のマニュアルに記載し、また購入者に向けて当社SNSにて情報提供を行っています。
※当サイトは、企業・団体向けのパンデミック対策支援をメインとしているため、一般的な対策情報とは異なることがあります。
当社のパンデミック対策のノウハウ提供のサイトはこちらです。
http://pandemic.risk-hazard.com
GW明けの海外渡航社員の休業のさせ方
http://pandemic.risk-hazard.com/?p=138
非接触体温計とサーモグラフィの使い分けについて
http://pandemic.risk-hazard.com/?p=32