再就職を終えた方との食事
Posted by ENNA on 2010 年 11 月 23 日
この秋に再就職を支援した方々は10名弱となりました。
それぞれ新しい会社で活躍されているようで、本当によかったなぁと思っています。
結局のところ、苦労しているときにいかに明るい顔ができているかってことなんだと思います。
暗い顔をしている人間を助けたいと思う人たちは確かにいます。
ボランティアです。
社会の中でもみくちゃにされている人たちは、明るい人たちとは関わりたいものの、暗い顔をしている人たちにはあまり関わりたいとは思わないものです。
再就職活動中の悩みは、人知れず、重く、困難なものであるのは事実です。
しかし、それをそのまま表に出したところで、何も得ることはできないのです。
そのための再就職支援はどこもやっていないものです。
キャリアカウンセリングとメンタルヘルスカウンセリングを平行して提供することが重要で、メンタルヘルスを勉強しないキャリアカウンセラーも、キャリア形成を学ばないメンタルヘルスカウンセラーも、再就職支援には手を出すべきではないと常々感じるわけです。
食事をともにしている、社会人としては大先輩の方々の顔を見ていると、いつも感じることなのです。



